スマホファーストデザイン スマホファーストデザイン

オリジナル調査画面スマホファーストデザイン

[ 特許出願中 ]

「スマホファースト」を意識したUI・UX設計で
スマートフォン・タブレット端末からでも
アンケートに回答しやすい調査画面を実現しました。

スマホファーストデザインの特長

オリジナル画面開発の背景

マクロミルが創業以来用いていたアンケート回答画面は、パソコンで答えることを前提としたものでした。

一方で、スマートフォンやタブレット端末の利用が浸透する中、アンケートの回答にもスマートフォンを用いるモニターが増えており、また、マクロミルモニタからも「スマートフォンで回答しやすい調査画面にしてほしい」といった要望が高まってきました。

お客様に安定的なサンプル数でデータをご提供するためには、どんなデバイスからでもモニターがアンケートに回答しやすい調査画面を実現する必要があります。

そこで、マクロミルではオリジナルなアンケート画面を開発。「スマホファースト」を意識したUI/UXにリニューアルいたしました。

従来のアンケート画面とスマホファーストデザインのアンケート画面の比較

従来のアンケート画面

スマホファーストデザインのアンケート画面

スマホファーストデザインの特長

モニターの回答しやすさを重視して、マクロミルでオリジナル開発した調査画面には、3つの特長があります。

特長1 スマホファーストを意識したサイズ感

従来の調査画面では、パソコン回答を前提としていたため、スマートフォンの小さい画面で表示すると

  • 文字が小さく読みづらい
  • 選択式の質問で、選択範囲がせまく、チェックミスが起こりやすい
  • 選択肢が多い場合に、一部が隠れて画面全体で横スクロールが発生する

といった問題がありました。
そこで、スマートフォンからでも「読みやすい文字サイズ」へ変更。また選択範囲を「選びやすい」大きさに拡大し、チェックミスが起こりにくい画面を実現しました。

特長2 スマートなUI/UX

洗練されたデザインと、スムーズな動作を実現しています。例えば、設問文が長い場合は、回答時に設問文を折りたたむ機能を設けており、ストレスなく回答することが可能です。

特長3 従来のアンケート画面との回答傾向差を極小化

新しい「スマホファーストデザイン」調査画面でのマトリクス設問は、質問項目を1つずつ分解して回答する形式のため、従来の調査画面における表形式のマトリクス設問と見た目が大きく異なります。

そこで、以下のような対応を実施し、従来型のアンケート画面と回答傾向差を少なく抑えました。

  • 質問項目を全表示し一覧で確認できる
  • ワンタップで、各質問項目の選択肢を一覧表示し選びやすい
  • 回答済み項目は閉じることができ見やすい工夫
  • 回答済みの結果は、回答項目の右に表示されるので確認しやすい

デモ画面のご紹介

スマホファーストデザインの調査画面を、デモ画面で実際にご確認いただけます。

  デモ画面をみる  

モニターの評価

UI検証調査結果

マクロミルモニタを対象に、「アンケート回答のしやすさ」について、従来の調査画面・スマホファーストデザインの比較調査を実施したところ、総じてスマホファーストデザインの方が高評価でした。

気持ちよく回答できた

スマホファーストデザインの調査画面で「気持ちよく回答できた」と答えた方は、従来の調査画面と比べてPCでは12.8%、スマートフォンでは14.5%増加しました。

質問文や選択肢をしっかりと読んで回答できた

スマホファーストデザインの調査画面で「質問文や選択肢をしっかりと読んで回答できた」と答えた方は、従来の調査画面と比べてPCでは5.7%、スマートフォンでは8.8%増加しました。

モニターの声

スマホファーストデザインについて、モニターからは以下のような声が集まっています。

スマホファーストデザインでアンケートに回答したモニターの声(一部抜粋)

  • 質問・回答共に画面が見やすく、動きもスムーズで気持ち良く回答できた
  • (従来の調査画面では)小さい丸(○)をクリックするのが面倒だったが、新しいアンケート画面は枠が大きく回答がしやすい
  • 従来型の設問方法よりも進化していて、回答しやすい
  • 文章が読みやすいため答えやすく、ストレスが溜まらない
お客さまの課題・ニーズを伺って
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