
「お米が高くても『つや姫』は買い続ける」
「自分へのご褒美のチョコレートだけは妥協できない」――。
物価高が続く一方で、生活者が絶対に譲れない消費の死守ラインが見えてきました。
本日公開した最新レポートでは、物価高における生活防衛の中で、消費者がどこに「こだわり」、どこで「妥協」しているのか、所得層別のグラデーションを深掘りします。

掲示板に書き込まれたコメントの分析結果
2026年4月に寄せられた689件のリアルな声を分析しました。
メリハリ消費が進む中で、顧客が絶対に質を落としたくない「死守ライン」とは何か?
以下の3つのテーマで消費者の本音を紐解きます。
■本レポートの3つの見どころ
- 世帯年収別で異なる「自己投資」と「妥協」の明確な線引き
- 「ケア用品」「調味料」「嗜好品」――各層が手放せないアイテムとその理由
- PB商品への切り替えが進む中、ナショナルブランドに求められる新たな価値
■掲示板調査×セルフインタビューで深掘り!
掲示板調査『ミルトーク』で集まった生活者の「こだわり」と「妥協」の意見に対し、オンラインセルフインタビュー『Interview Zero』で深掘りしました。
テキストの回答だけでは捉えきれない、同じ商品を選び続ける生活者の判断基準やリアルな本音を引き出すことで、物価高でも選ばれ続ける理由が浮き彫りになりました。
ぜひダウンロードして、貴社のマーケティングや商品開発のヒントとしてご活用ください。
調査概要
- 調査方法
- きいてミル(掲示板)
- 調査期間
- 2026年4月13日~ 2026年4月16日
- 総コメント数
- 689件
- 調査主体
- マクロミル
※掲載画像作成は生成AIを使用
データ利用について
- 引用・転載について
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