
1月12日は成人の日。毎年恒例となっているマクロミルの新成人500人調査の結果を今年も発表します。
本調査は、新成人の関心ごとや価値観、各種デジタルサービスの利用実態などを明らかにするもので、今回で19回目の定点調査です。
今年の新成人は、高校3年生時にChatGPTが登場し、AI普及の渦中で学生時代を過ごしました。「AIネイティブ世代」である彼らならではのライフスタイルを浮き彫りにしています。
ぜひ未来の日本をけん引していく新成人の理解にお役立ていただけますと幸いです。
グラフ集サマリー
■2026年のトピックス(一部抜粋)
- スマホ検索時の利用サービスは1位「Google」87.5%、2位「ChatGPT」62.3%、3位「YouTube」61.1%。「ChatGPT」の利用率は前年から31.5ポイントの急増
- 「生成AI」活用が加速。使用頻度は「ほぼ毎日」~「週に数日」が半数強
- SNSは「ショート動画」と「リアル」が支持。人気急増は「TikTok」利用率68.6%(6年で5.6倍)と、「BeReal.」利用率37.8%(2年で2倍)
- 二十歳になって嬉しいこと、1位は「お酒が飲める」55.2%。2016年の調査開始以来、過去最高・・・など

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本調査では、上記以外にも「お金の使い道」や「資産運用」、「関心があるニュース」や「海外への関心」、「価値観」や「結婚観」など、幅広いテーマでアンケートを実施しました。資料をダウンロードいただき、ぜひ詳しくご覧ください。
調査概要
- 調査手法
- インターネットリサーチ
- 調査対象
- 2026年成人式の参加対象者 ※2005年4月2日~2006年4月1日生まれで、2026年(令和8年)1月の成人式の対象年齢
- 調査エリア
- 全国
- 有効回答
- 500人 ※男性250人、女性250人
- 調査期間
- 2025年12月4日(木)~2025年12月11日(木)
- 調査主体
- マクロミル


