インタビュー調査(FGI/DI) インタビュー調査(FGI/DI)

インタビュー調査
(グループインタビュー・デプスインタビュー)

グループインタビュー(FGI)やデプスインタビュー(DI)で生活者の生の声を聴いて、仮説を発見・創造する。

インタビュー調査の特長

リクルーティングノウハウ

インタビュー調査では、リクルーティング(調査対象者の募集)の質が非常に重要です。実績に裏打ちされたノウハウと豊富なパネルから、適切な対象者をリクルーティングします。

経験豊富なモデレーター陣

6名の自社モデレータ(2016年5月現在)と80名の提携モデレータの中から、調査課題や商材にあわせた最適なモデレータをアサイン可能。調査設計から分析までトータルにサポートします。

充実した会場設備

首都圏各所からアクセスのよい新宿にインタビュー会場を3会場所有。その他、都内に30ヵ所以上、全国主要都市にも提携会場を確保しています。インタビューの専用会場がない都市でも、簡易インタビュールームの設営を行いますので、全国どこでもインタビュー調査の実施が可能です。

明るく話しやすい雰囲気の調査会場。什器の搬入なども可能です。

30名以上収容可能な大規模なモニタールーム。

マジックミラー越しにリアルにインタビュー風景をモニタリング。

お問い合わせ、各種資料・調査レポートのダウンロード

グループインタビュー(FGI)の特長

発言の相乗効果が期待・幅広い意見の収集に適する

グループインタビュー(フォーカスグループインタビュー、FGI)とは、複数の対象者を集め、あるテーマについて“話し合い”をしてもらうインタビュー調査の手法です。人数は6人前後で実施することが多く、複数で会話をしてもらうことから、参加者同士の発言の相乗効果が期待できます。幅広い意見や多くのアイディアを聴取することができます。

評価視点がバラエティに富み、様々な角度から検討されやすい

商品やサービスの「評価」は、同じ人でも、時や場面・その時の気分によって異なってきます。このようなさまざまな「時や場面」「気分」は、1人で思い浮かべるよりも、グループインタビューを行い複数名で話し合う方が思い出しやすくなります。その結果、幅広い事例が出てきやすく、さまざまな角度からの意見を収集できます。

態度変容のキーファクターを知ることができる

グループインタビューでは、他人の意見に影響されて途中で意向や考えが変わるということが起こりえます。このような時には、賛同や反論がやり取りされる過程を観察でき、「どんな情報が態度変容に有効か」を知るチャンスとなります。例えば、ある商品について『買いたくない』と言っていたAさんが、Bさんの『この商品の○○がいいんだよね』という意見を聞いて、『ちょっと買ってみたくなってきた』と言い出した場合、この○○が態度変容に有効なキーファクターとなります。

モデレーターの存在感や影響を、小さく抑えることができる

グループインタビューにおいて、モデレーターが極力介入しない形で「話し合い」をうまく活性化できた場合は、以下のような状況が生まれ、モデレーターの影響を小さく抑えて、対象者の本来の価値観・考え方をあぶりだすことができます。

  • 自主的で自由な話合いによって「新たな視点」「思わぬ発見」が出やすくなる
  • 話合いが活性化すると軽い興奮状態になり、ポロッとホンネが出やすくなる
  • 感情などの非言語情報も把握しやすくなる

お問い合わせ、各種資料・調査レポートのダウンロード

デプスインタビュー(DI)の特長

深く聴取し、本音を引き出す

デプスインタビュー(DI)とは、対象者とモデレーターが、1対1でインタビューを行う調査手法です。1つの事をより深く聴取できると共に、繊細なデータでもしっかりと本音を引き出すことができます。

「話し合い」が機能しにくいテーマに最適

インタビュー調査のテーマが、他者との「話合い」に向かない場合は、一人ひとりにじっくりと質問し、深堀しながらインタビューを行うデプスインタビュー(DI)が適しているといえます。以下のようなテーマの場合は、グループインタビュー(FGI)よりも、デプスインタビュー(DI)を選択することが多いです。

  • プライベート、繊細なテーマで、他人と話し合うような内容ではない時
  • 価値観や志向をパーソナルベースで知りたい時や、商品・サービス自体の「評価」そのものではなく、「評価の仕方」や「評価手順」を詳細に把握したい時
  • 時系列を把握をしながら、その時々の行動や心理を詳しく知りたい時

活用事例

事例1 新商品開発にあたり、消費者の実態をより深く知りたい

対話によってリアルな⽣活実態を理解し、生活者⼼理・意識を探る

専⾨のモデレーターが質問を繰り返しながら、対象者⼀⼈ひとりのニーズとその裏に隠れた意識を洞察します。定量調査では把握しにくい⽣活環境やライフスタイル・価値観・⾏動パターンなどリアルな⽣活者像が把握できます。

Point

  • 写真回収などと組み合わせて視覚的に⽣活実態を把握
  • あわせて⾃宅訪問調査も⾏えば、さらに深い理解も可能
  • ⼈前で話しにくい話題や、⼀⼈ひとりの本⾳・⽣活環境を踏まえたニーズ理解を深めたいなどの場合は、1対1のDI(デプスインタビュー)が最適

事例2 新商品のコンセプトをブラッシュアップしたい

インタビュー調査により、新商品のコンセプトをブラッシュアップ

インタビューを通じて、どのような⼼理構造で商品コンセプトが受容されるのかを理解し、コンセプトのブラッシュアップに活⽤。商品のコンセプトによってもたらされるベネフィットや満たされるニーズについて理解することで、魅⼒的な商品コンセプトの開発が可能になります。

Point

  • 特定のターゲットにコンセプト評価の依頼が可能
  • インタビュー後に定量調査を実施する場合、同⼀のリサーチャーが⼀貫してバックアップ

事例3 商品のユーザビリティについて意見を聞きたい

会場に対象者を集め、Webサイトやアプリのユーザビリティ調査を実施

対象者を会場に呼集し、サービスや商品を実際に体験してもらいます。そこで観察した対象者の操作・⾏動を踏まえてインタビューを実施することで、ユーザビリティ(使い勝手)改善のためのヒントや⽰唆を得ます。

Point

  • アイトラッキングの実施も可能
  • スマートフォンなど⼩型の製品は、⼿元を拡⼤して映し出す専⽤カメラで操作状況をモニタリング

お問い合わせ、各種資料・調査レポートのダウンロード

標準的なスケジュール・料金

標準的なスケジュール

料金

例:6人×4グループの場合
52.7万円~(税別)/1グループあたり
<含まれる料金>
パーミッションスクリーニング7問以内、会場手配、電話リクルーティング費、モニタ参加謝礼費、モデレーター費(インタビューフロー作成含む)、発言録作成費、レポート作成費
※上記は参考例です。調査内容・条件に応じて個別にお見積もりします。詳しくは、お問い合わせください。
※参加者の個人情報に関わるものはご提供出来ません。予めご了承ください。
※ビデオや写真の撮影、およびインタビュー中の販売促進活動は、ご遠慮ください。
お客さまの課題・ニーズを伺って
リサーチの企画・提案を行います。
各種資料・調査レポートのダウンロードもこちらから

関連コンテンツ

Myリサーチページログイン

ID

パスワード