「若者のテレビ離れ」と言われる現代において、テレビの影響力は依然として健在なのでしょうか?

こうした疑問から昨年10月にマクロミルで実施した「テレビ視聴実態調査2023」では、テレビは引き続き全年代に広くリーチできる媒体であるという、メディアとしての価値が明らかになりました。

あれから1年。メディアを取り巻く環境は日々変化を続けています。
特に、視聴方法としてTVerが浸透を続けており、視聴者との接点がより複雑化しています。

そうした背景を踏まえ、「テレビ」というメディアの利用実態をアップデートしていただくため、今年もレポートを作成しました。

レポートサマリー

本レポートから、以下のような傾向が分かりました。

  • “テレビ視聴頻度” “テレビ視聴時間”ともに、1年前からやや減少傾向にある
  • 「YouTube」や「Instagram」、「Tiktok」の視聴頻度が上昇傾向にあり、徐々に他のメディアのプレゼンスが大きくなっている
  • 一方で、依然としてテレビが全世代に対して強い影響力を持ったメディアであるのは変わらない
  • 「見逃し配信」での視聴の増加傾向は顕著で、「見逃し配信」で視聴しているほとんどのユーザーがTVerを利用している

そのほか、テレビ視聴方法(リアルタイム・録画・見逃しなど)の実態や、「TVer」で見逃し視聴をしている世代別数値や、TVer利用理由なども聴取しております。

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資料内ではさらに、多岐にわたり調査・分析を紹介しております。本ページのダウンロードフォームよりダウンロードいただき、ぜひ詳しくご覧ください。

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コミュニケーション戦略の効果測定として、ブランドへの好感度が上がったか、実際に購入へ至ったかなど、多様なメディア計測基盤でのご提案が可能です。無料相談よりお気軽にご相談下さい。

調査概要

調査手法
インターネット調査
調査対象
男女15~69歳​
調査エリア
全国
有効回答
2,071人 ※性年代人口構成比回収
調査期間
2024年11月18日(月)~11月19日(火)
調査主体
マクロミル

2023年版はこちら▼

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テレビの影響力はまだ健在なのか。テレビ視聴実態調査

「若者のテレビ離れ」と言われる現代において、テレビの影響力はまだ健在なのか。興味がある方は多いのではないでしょうか。 テレビは若年層にリーチできないのか? 近年話題になった「VIVANT」は誰がみていたのか? 新興メディアが続々参入する中で、他の媒体と比べたときのテレビの価値はどうなのか? 今回は「テレビ」というメディアの利用実態と媒体価値のいまをアップデートしていただける調査レポートを紹介します。 レポートサマリー テレビに対する「好意度」「集中度」は、意外にも10代が最も高いスコア 若年層は「スマートフォン」で「見逃し配信」を利用して視聴する 2023年9月 最もみられていたのは話題の人気…

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