
調査結果を「売れるコンセプト」に変える実践手法 人間とAIの協働で加速するコンセプト開発
- 学習
- トレンド
セミナー内容
ブランド管理調査・インサイト・CEP(カテゴリーエントリーポイント)など、様々な顧客理解の手法が浸透しています。しかし、その顧客理解を具体的な施策に発展させ、ブランド成長に結びつけるステップで、組織や個人によって成果がバラついてしまうことがあります。
顧客理解とブランド成長を繋ぐハブとなり、チームの動き方をも変えるのが「コンセプト」です。
本セミナーでは、マクロミルグループのM-Force取締役 竹中 野歩(元 P&G ブランドマネージャー)が登壇。9segs®やN1分析®を含む100社以上のマーケティング支援の経験から、体系化されたプロセスとAIを組み合わせた最新のコンセプト開発手法とその活用法を、具体例も交えて解説します。
属人化しがちなコンセプト開発を、センスや経験に関わらず再現できる組織の能力へ。
調査結果を明日の施策・成長に変えるヒントを、このセミナーで手に入れてください。
このような方へおすすめです
- 調査結果をコンセプト・施策に活かせていないと感じている方
- 調査を通じて、ビジネスやブランドへのインパクトを出したい方
- コンセプト開発を組織の再現可能なスキルにしたい方
プログラム(約60分)
1. なぜ、顧客理解がコンセプトにつながらないのか
- 売れるコンセプト・売れないコンセプトの違い
- 調査・インサイトとコンセプトの間にあるギャップ
2. 「売れるコンセプト」を生む体系的なプロセス
- 顧客戦略(WHO/WHAT)をコンセプトに翻訳する方法
- 9segs®・N1分析®の調査結果をコンセプト開発に活かすステップ
- 属人化しないコンセプト開発の組織的な進め方
3. AI×人のコラボレーションでコンセプト開発を加速する
- 実際のデモ:AIが発想をどう広げるか
- 多様なコンセプトを高速に生み出すAI活用の実践
講師紹介
マクロミルグループ M-Force株式会社 取締役 CPO 兼 CSO 元P&Gブランドマネージャー
竹中 野歩
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)日本法人およびシンガポール法人でブランドマネジャーとして日本・米国・ASEANにおける消臭芳香剤「ファブリーズ」の中期戦略・新製品企画・国を跨いで展開可能な広告・コミュニケーション・G2M戦略などを主導。
その後Bloom&Co.を経て2019年にM-Force創業に初代プロダクトマネージャーとして参画し、2024年のM&Aによるマクロミルグループ入りに伴い取締役就任。
共著論文:「Selection is superior to scale: determining brand loyalty highly correlated to market share」Journal of Marketing Analytics 2023
開催概要
- 日時
- 2026年07月07日(火) 12:00 ~ 2026年07月08日(水) 12:00
※期間内のご都合の良い時間にご視聴ください - 会場
- オンライン配信(Vimeo)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 100名様
・2026年07月01日(水)に締め切らせていただきます。 - 動作環境
- ・PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境があればご覧いただけます。
・セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
注意事項
- お申し込みは、1名様毎にお願いいたします。一度に複数名のお申し込みはできませんのでご了承ください。
- 事業が競合する会社様、企業に所属されていない方、個人・個人事業主の方の参加をお断りさせていただく場合がございます。
- お申し込み後にキャンセルされる場合は、マクロミルセミナー事務局までメールにてご連絡ください。
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共同して利用する個人情報
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共同利用する者の利用目的
- 本セミナーに関する受付、本人確認のため
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株式会社マクロミル セミナー事務局
seminar-kikaku@macromill.com