
グローバルリサーチ講座(基礎編・実践編2本立て)🎁書籍プレゼントあり🎁
- 学習
セミナー内容
ビジネスのグローバル化に伴い、海外における市場調査(以下「グローバルリサーチ」)の重要性は高まり続けています。しかし、その企画・実施・結果の検討にあたっては、日本国内のみの調査とは異なる留意ポイントも多く存在します。
本セミナーでは、基礎と実践の2部構成で、グローバルリサーチ特有のノウハウを体系的に解説します。
【基礎編:国内調査との違いを知る】
調査の基本的な発想から、企画設計、結果の検討までのプロセス全体を概説。日本国内調査との違いや留意点を軸に、解説します。
【実践編:データを読み解く】
主に定量調査を念頭に置いて、リサーチ実施後に発生しやすい「データの読み解き・解釈」に関わる問題にフォーカス。それらの実例や調査設計段階から準備できる対応策のヒントをご紹介します。
基礎編・実践編共に、特定の地域や商材に限定せず、各種グローバルリサーチの調査目的・対象地域・テーマにおいて応用できる汎用的な内容を中心にお伝えします。
広くグローバルリサーチに関わる方々のご参加をお待ちしております。
🎁抽選で3名様へ書籍プレゼント🎁
2025年10月発売、熊谷信司著の『グローバル・マーケティング・リサーチの考え方 -海外展開する企業のための調査の基本』(白桃書房)を、セミナー視聴後アンケートにご回答いただいた方の中から、抽選で3名様にプレゼントします!この機会にぜひお申込み下さい。

このような方へおすすめです
- グローバルリサーチの基礎を知りたい方
- 今後のグローバルリサーチの拡充や改善を図りたい方
- 海外事業展開や海外マーケティングに関わっている方、関わる可能性がある方
基礎編プログラム
1. グローバルリサーチの特徴:国内調査との「違い」は具体的に何か?
2. マクロな市場把握:二次データや専門家調査を通じた市場環境把握
3. グローバル調査の企画:目的と制約の調整がカギ
4. 消費者の把握(1):グローバル定量調査の留意ポイント
- 対象国・地域へのアダプテーション
- 「翻訳」があることを意識した調査票設計
- 反応スタイルを踏まえた分析と調査票設計
5. 消費者の把握(2):グローバル定性調査の留意ポイント
【実践編】プログラム
1. 個々の質問に対する違和感:その要因と対処法
- 国・地域による回答基準の違い ~反応スタイルを例に
- 翻訳ニュアンスのズレを防ぐ工夫
- 回答者層の特性を踏まえた解釈
2. 分析結果に対する違和感:現地消費者のコンテクスト理解
3. データ比較をどう考えるか:多国間調査の比較視点
4. 仮説思考による調査の質の向上
5. グローバル調査とデータ品質問題
講師紹介
株式会社マクロミル マクロミル・グローバルリサーチ・インスティテュート シニアフェロー
熊谷 信司
東京大学大学院教育学研究科修了。総合調査会社勤務を経て、マクロミル入社後はリサーチャーとして国内外の数々の調査プロジェクトを担当し、現在は海外調査の知見創出・情報発信、海外消費者定点調査、産学連携による研究・教育の取り組み、業界団体委員など多岐に活動。専門社会調査士。主著『グローバル・マーケティング・リサーチの考え方 -海外展開する企業のための調査の基本』(白桃書房、2025年)。
開催概要
- 日時
- 2026年03月24日(火) 12:00 ~ 2026年03月27日(金) 12:00
※期間内のご都合の良い時間にご視聴ください - 会場
- オンライン配信(Vimeo)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 100名様
・2026年03月17日(火)に締め切らせていただきます。 - 動作環境
- ・PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境があればご覧いただけます。
・セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
注意事項
- お申し込みは、1名様毎にお願いいたします。一度に複数名のお申し込みはできませんのでご了承ください。
- 事業が競合する会社様、企業に所属されていない方、個人・個人事業主の方の参加をお断りさせていただく場合がございます。
- お申し込み後にキャンセルされる場合は、マクロミルセミナー事務局までメールにてご連絡ください。
お問い合わせ
株式会社マクロミル セミナー事務局
seminar-kikaku@macromill.com