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  マクロミルモニタ ライフスタイル調査
Detailed demographics of respondents (results from lifestyle survey)
マクロミルでは、モニタの特性を把握するため「マクロミルモニタのライフスタイル調査」を実施し、その全体像をレポートにまとめています。ネットリサーチでよりよい調査結果を得るためには、事前にネットリサーチモニタの特性を理解していただくことが重要です。
この調査レポートでは、訪問調査などの一般調査結果との比較を行っており、ネットリサーチモニタの特性が充分に把握できます。
マクロミルモニタのライフスタイル調査
マクロミルモニタの年収・資産・購買意欲など、詳しいライフスタイルについてまとめた資料です。
(参考データとして、訪問面接調査などの一般調査データとの比較を行っています。)
▼レポートの内容
1 家族構成・住まい
2 就労状況・職業
3 年収・資産・小遣い
4 食生活
5 興味・関心
6 付き合い・人間関係
7 消費・所有
8 メディア接触
9 生活意識
10 悩みや不安
11 価値観・パーソナリティ
「マクロミルモニタの
ライフスタイル調査2007」
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レポートダイジェスト
調査概要
調査方法 :
調査対象 :
有効回答数 :
抽出方法 :
調査期間 :
ネットリサーチ
マクロミルモニタ 全国 15歳〜69歳の男女
3,126
国勢調査に合わせ性・年代・県別別に割付
2006年12月20日〜12月22日
参考データ
『国民生活に関する世論調査』
内閣府 2006年
『食生活に関する世論調査』
NHK放送文化研究所 2006年
『生活定点2006』
博報堂生活総合研究所 2006年
『平成17年国勢調査』
総務省 統計局 2005年
『ライフデザイン白書2006-07』
株式会社 第一生命経済研究所
『2006年「パーソナル先端商品の利用状況」』
社団法人 中央調査社 2006年
『2005年全国メディア接触・評価調査』
社団法人 日本新聞協会 2005年
 
本レポートはデータ比較を行っていますが、調査条件の違いにより、
厳密な比較はできないことを予めご留意ください。
調査時期および回答者属性の相違
マクロミル調査と一般の各調査とでは調査時期が異なります。また、調査によっては回答者属性(年齢、地域など)も同一でないものがあります。
調査手法の相違
マクロミル調査と一般の各調査とでは調査手法が異なります。調査手法が異なると同じ質問であっても結果に差異が生じ得るため、データの比較にはご注意ください。
▼ 1  家族構成等に、大きな差はなし
未既婚や同居家族の構成、年収・資産といった基本属性に大きな差はなかった。
住居形態については、マクロミルモニタの方が集合住宅が高めであった。また、職業は一般より専門技術職が多く労務職が少ないものの、1日の労働時間に差はみられなかった。
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▼ 2 生活や趣味の充実に意欲的
趣味や余暇活動に「パソコン」を挙げる人が多く、インターネット調査モニタならではの特徴があらわれていた。 また、「今後の生活の力点」など今後の意向に関する項目については、回答傾向に際立った差はないが、全般的にマクロミルモニタが参考データを上回っており、生活や趣味の充実に意欲的な様子がうかがわれた。
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▼ 3 消費意欲は高めだが、低価格志向は同程度
参考データと比較して、マクロミルモニタの方が消費意欲が高めであったが、「とにかく安いものを選ぶ」といった低価格志向については、ほぼ同程度であった。また、若干、貯蓄への関心が高く、経済的な豊かさを重視する傾向が見られた。
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▼ 4 情報感度が高い
マクロミルモニタの方がインターネットの利用量が多く、利用頻度・利用時間ともに参考データを大きく上回った。 一方で、テレビ・新聞は接触量が若干少なくなっており、接触頻度に差はないものの、接触時間がやや短かった。 また、情報機器の所有率が全般的に高く、情報感度の高さがうかがわれた。
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▼ 5 生活程度はやや下流意識が強め
生活程度に関する意識については、マクロミルモニタの方がやや下流意識が強めであった。
日ごろの生活における充実感も、全般的に参考データより低かった。
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