カテゴリー : 07-processNo.05

マトリクス全てにTOP2・BOTTOM2をつけたい

マトリクスのスケール質問にTOP2・BOTTOM2計を付けた、新しいアイテムを作成します。 作成後のアイテムは、元のアイテムと同様にクロス集計やGT集計を行うことができます。
【RECODE】 という加工方法を使用します

[メニュー画面]→[データ加工]ボタンを押し、[データ加工画面]を開きます。

[加工種別]と[加工処理]が下記であることを確認して、 [加工作成]ボタンを押します。

[加工種別] → 新アイテム作成
[加工処理] → 1行目 RECODE
(SA/MA回答の選択肢をまとめあげます)

加工の指示を記載する画面が開きます。

画面の左側には選択肢をまとめようとしているアイテム(=元アイテム)を表示させ、右側に新しいアイテムの設定をしていきます。

[元アイテム]のプルダウンから「TOP2・BOTTOM2を付けたいアイテム」のうち、マトリクスの1番目を選択します。
マトリクスのアイテムを指定すると、左下に繰り返し機能のチェックボックスが表示されるのでチェックを入れます。右隣のプルダウンはマトリクスの項目数が記載されているのでそのままで大丈夫です。
また[元アイテム]を指定すると画面左中に[元アイテム]の選択肢が表示されます。

TOP・BOTTOMの便利機能を使用して設定していきます。 画面右中の[スケール質問まとめ]ボタンを押してポップアップ画面を表示させます。

既に「元の選択肢・・」「Top」にはチェックがついているので、「Bottom」にもチェックをつけ、[OK]ボタンで前画面に戻ります。

[選択肢]や[質問文]はラベルなので、必要に応じて書き換えてください。

記載が終わったら[登録]ボタンを押します。 その際の「選択肢に重なりがあるので回答タイプをMAにします」や「登録しました」等のメッセージは「はい」で進めます。

画面下の[データ加工一覧]に、作成した加工の指示が表示されているのを確認し、 右下の[実行]ボタンを押して指示を実行させます。

これで選択肢をまとめあげた新アイテムの作成は終わりです。最後にGT集計をしてみましょう。

メニューから[GT表作成]ボタンを押して、GT集計設定画面を開きます。
[GT集計設定追加]ボタンを押して、ポップアップ画面を表示させ、 プルダウンの4番目「マトリックスのマルチ回答用 MTM」を選択して「登録」ボタンを押します。

指示設定画面が開くので、画面左のリストの最後にある「K」のついたアイテムを全部選択して、右の枠に移動させます。

移動させたら[登録]ボタンを押して前の画面に戻ります。

一覧の一番下に、設定したマトリクスが表示されたのを確認して、[実行]ボタンを押します。

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