カテゴリー : 07-processNo.01

年齢の刻みを変えたい

属性の年齢には、数値回答(AGE)と5歳刻み(AGEID)が予め用意されていますが、5歳刻み以外のレンジを作成したい場合は、数値回答のAGEを利用して新しいアイテムを作成することができます。
【CLASS】 という加工方法を使用します

[メニュー画面]→[データ加工]ボタンを押し、[データ加工画面]を開きます。

[加工種別]と[加工処理]が下記であることを確認して、 [加工作成]ボタンを押します。

[加工種別] → 新アイテム作成
[加工処理] → 3行目  CLASS
(数値データをカテゴリ化します)

加工の指示を記載する画面が開きます。
画面の左側には選択肢化するアイテム(=元アイテム)を表示させ、右側に新しいアイテムの設定をしていきます。

[元アイテム]のプルダウンから「AGE」を選択します。

※「AGE」を選択したときのみ、自動補助機能が働き、右側の新アイテムに10歳刻みの設定がされます。 10歳刻みのアイテムを作成したい場合は「登録」ボタンを押し、次項を飛ばして加工の実行へお進みください。

①自動補助機能による初期設定をクリアします。(※AGEを加工する場合のみ必要)
まず右上の[選択肢数]のプルダウンから「自動」を選択します。次に右下の選択肢に記載されているものをひとつずつ選択してDELETEキーで消していきます。

②選択肢を記述します。
選択肢の1番目に、新しく設定したい選択肢の名称を記載します。(例:「若年層(20-34歳)」「20-34歳」「若年層」)その右隣の[下限][上限]の空欄には、その選択肢に含めたい年齢の下限・上限を数値で記載します。(例:下限:20 上限:34)
これを繰り返して、画面右側に新しい選択肢を作成していきます。

③[質問文]はラベルなので、必要に応じて書き換えてください。

④記載が終わったら[登録]ボタンを押します。

画面下の[データ加工一覧]に、作成した加工の指示が表示されているのを確認し、 右下の[実行]ボタンを押して指示を実行させます。

これで選択肢をまとめあげた新アイテムの作成は終わりです。最後にクロス集計をしてみましょう。

メニューから[クロス表・レポート作成]ボタンを押して、クロス集計設定画面を開きます。
新しく作成したアイテム(NAGE)は、アイテム一覧の一番下に設定されているので、スクロールして選択し、[表側2アイテム]の枠に移動させます。
※先に[表側2アイテム]に入っていたアイテム(AGEID)は枠から出します。

設定が終わったら[クロス集計]ボタンを押します。

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