マクロミル、女性活躍推進企業として「えるぼし認定」最高位(3つ星)を取得
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:佐々木徹 以下、当社)は、厚生労働省が定める女性活躍企業認定「えるぼし認定」の最高位である3段階目(3つ星)を取得しました。
「えるぼし認定」は、女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する取り組み状況が優良な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目の基準を満たした数に応じて、3段階で認定されます。当社はこれら5つの基準をすべて満たしたことから、3段階目(3つ星)を取得しました。
■ 当社における主な取り組み
テクノロジーが急速な進化を遂げる昨今、当社では「人ならではの付加価値」こそが持続的成長の源泉であると考え、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進してきました。ライフステージが変化しても、従業員が長く健やかに働き、多様なキャリアを形成できるよう取り組んでいます。
【公平な機会創出と多様なキャリア形成支援】
- 女性管理職の積極登用とキャリア支援(女性管理職比率24%):
当社の女性管理職比率は24%(2026年7月時点)であり、情報通信業の業界平均14.2%※1を大きく上回る水準で推移。女性管理職が登壇するキャリア座談会の実施など、多様なロールモデルの提示により主体的なキャリア形成をサポート - 採用時のジェンダーギャップ解消:
採用における男女比率は約半々で、性別にとらわれない公平な採用を実現
【ライフイベント(育児・介護)との両立支援】
- 産育休からの復職支援体制の構築(復職率100%):
産休・育休からの円滑な復職と継続就業を組織全体でバックアップする体制を整えており、復職率は男女ともに100%※2を達成 - 互いを尊重し合うカルチャーの醸成:
「仕事と育児」「仕事と介護」それぞれの両立アシストブックの制作・活用や、社内広報活動を通じて、制度を利用しやすい風土づくりと従業員同士の理解を促進 - 専門プログラムによるケア:
健康と子育てを総合的にサポートする従業員支援プログラム「THE CARE」の導入 - 短時間勤務の整備:
子どもが小学校3年生の修了まで、6時間または7時間の短時間勤務を選択可能とし、子育て期における柔軟な就業をサポート
【ライフスタイルに応じた柔軟な働き方と休日制度】
- ハイブリッドワークやフレックスタイム制の導入:
最大週3日のリモートワークやフレックスタイム制の活用により、個々の生活環境の変化に合わせた柔軟な働き方を実現 - 遠隔地勤務制度の導入:
介護や配偶者の転勤などの事情がある場合でも、キャリアを中断することなく遠隔地からフルリモートで勤務できる制度を整備 - 独自の休暇制度によるリフレッシュ推進:
年次有給休暇に加え、毎年6日間の特別有給休暇「Happy Holiday」や、長期勤続者を対象とした「Thanks Holiday」などを付与し、ワークライフバランス向上を追求
■ オープン社内報『ミルコミ』:「特定の従業員だけ」にとどまらない支援。マクロミルの人事が大切にする「全員がマイノリティ」の考え方/人事対談
本件に関する人事担当者の想いなどを、当社のオープン社内報『ミルコミ』に掲載しています。
今後も当社は、「一人ひとりが互いの違いを尊重し、能力を最大限に発揮できる環境の創出」を目指してDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の取り組みを加速させ、持続可能な社会への貢献と企業価値の向上に努めてまいります。
※1:厚生労働省「えるぼし認定基準(2026年7月1日~2027年6月30日適用)」における情報通信業の管理職に占める女性割合の平均値
※2:2025年7月〜2026年6月実績。男性:育休からの復職率、女性:産休・育休からの復職率
以 上