マクロミルは創業以来、「社員がそれぞれの可能性に挑戦できる場所をつくる」ことをMissionの一つに掲げ、そのための支援や文化醸成を推進してきました。以下の4つの文化は、社員自身が感じている“マクロミルらしさ”を集めたものであり、社内のさまざまな施策・制度に通底しています。
マクロミルには、変化と成長を楽しむ文化が根付いています。既成概念に捉われずに新しい視点をもって考え抜くこと、そして考えるだけで終わらずに実際に行動に移すことを大切にしています。
マクロミルグループと社会をつなぐオープン社内報(Web版)として2024年8月よりReSTART!取り組みやカルチャーを幅広く発信するとともに、データから見える消費トレンド、マーケティングやリサーチの役立ち情報などもお届けしています。
社員一人ひとりが自らの意志でオープンポジションへ手を挙げ、主体的なキャリアを描ける環境を整えています。年1回、50以上に及ぶ幅広いポジションが提示され、社員一人ひとりが自身の適性やキャリアビジョンを踏まえて自由に応募できます。社内選考合格から3カ月後には異動先での業務を開始できるという、挑戦を後押しするスピード感も大切にしています。
お客様の課題を深く認識し、最適な提案で課題解決へと導いたプロジェクトや、生産性・CS向上への新たな挑戦などを発表する社内の大会です。個人もしくはチームでノミネートし、プレゼンテーションを経て受賞者を決定。単なる表彰に留まらず、自由な発想や挑戦を称賛し、互いに高め合う場となっています。
コミュニケーション活動の一環として、自由な発想で、マクロミルの想いを形にしたオリジナルグッズを毎年制作しています。日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを伝えるとともに、驚きや楽しさを届ける挑戦として、受け取った方に楽しんでいただけることを大切にしています。
各種表彰制度や従業員同士が互いに称え合う取り組みがあり、社内では感謝の言葉や周囲の成功を一緒に喜ぶ声が飛び交います。チームワークを大切に、会社、部門、国籍を超えて連携することで、事業の推進スピードを高めています。
半期に一度、全社員が集う場で、Macromill Group Valuesを体現し、活躍した社員を表彰しています。
3カ月に1度、全従業員がお互いに感謝や称賛のコメントを送り合う「称えてミル」を実施。任意ながら毎回多くの従業員が参加しています。各部署でも感謝の気持ちを送り合う独自の制度などを実施しており、お互いを称え合う文化が定着しています。
組織や階層を越え、お互いを尊重することで生まれる風通しの良さを大切にしています。業務に関する意見交換の場を作るだけでなく、誰もが意見や考えを発信できる雰囲気の醸成・環境作りが重要だと考えています。
マクロミルグループの事業やプロジェクトについて、従業員一人ひとりが理解を深めるためのイベントです。経営陣を中心に行うパネルディスカッションにオンラインで参加し、リアルタイムに質疑応答を受け付け、回答しています。
新卒社員のマクロミルでの社会人生活をサポートする、独自のメンター・メンティー制度です。新卒社員一人ひとりに他部署の先輩がついて伴走しながら、2~3組ずつ一つの「家」にグループ分けし、家の活動を通して交流を深めていきます。
部署や階層の垣根を越えた従業員同士のサークル活動を支援する制度で、常時多数のサークルが盛んに活動しています。人数が一定数集まれば、新たにサークルを立ち上げることも可能です。
マクロミルグループの“今”を届ける従業員向けのWeb社内報です。日々のニュースをはじめ、さまざまな部署の取り組みや従業員の活躍をピックアップして発信。毎日更新され、常に鮮度の高い情報を共有し、風通しの良さを後押ししています。
社員が描くキャリアに向けて、それぞれの可能性に挑戦しスキアルアップができるよう、さまざまな成長支援制度が用意されています。
社会人の基礎を固める「新卒導入研修」から始まり、各職種別の研修が用意されています。また、中堅社員向け・管理職向けなど、それぞれの役割やキャリアステップに応じた「階層別研修」も実施しており、体系的に学ぶ機会が用意されています。
委員会が選出した社員の仕事内容や、成果を出すための考え方、仕事へのスタンスを聞くことができるイベントです。プレゼンター自身が、イベントをきっかけに歩みを振り返り、成長を実感できるのはもちろん、参加者も自らのキャリアや働き方を見つめ直す、新たな気づきを得られる機会となっています。
自身のこれまでの経験や保有スキルを可視化したり、社内にどのような仕事や役割があるか閲覧できるシステムを導入しています。公募異動制度とも連動しており、自己理解やキャリア形成に活用しています。