マクロミル、プレスリリースアワード2026にて「Best101」に選出!
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:佐々木徹 以下、当社)が配信したプレスリリース『3万人のデータから読み解く「業界別ペルソナ」』が、株式会社PR TIMES主催の「プレスリリースアワード2026」において、4,236件の応募の中から「Best101」に選出されました。
■選出されたプレスリリース
3万人のデータから読み解く「業界別ペルソナ」
~「メーカー」は実利重視、「商社」は外向き消費、「情報・通信」は投資志向。価値観からお金の使い方まで、ビジネスパーソンのライフスタイルを徹底比較~
概要:当社の全国3万人・約200項目におよぶデータサービス「ブランドデータバンク(bdb)」を活用し、就活生から関心を集める5業界の就業者ペルソナの分析結果をプレスリリースとして2026年7月8日に公開。就活生へキャリア選択のヒントを提供することを目的に、具体的な消費行動や愛用ブランドなどのファクトから、ビジネスパーソンの価値観・趣味・お金の使い方までライフスタイルを業界別に可視化しました。
■ 審査員コメント
・日比谷尚武氏(kipples 代表/コネクタ)
メーカーは実利、商社は外向き、情報・通信は投資志向。3万人のデータを、就活生が使える言葉に翻訳している点を評価しました。全体との差をポイントで示し、データの限界も注記していて、読み手に誠実なリリースです。
・佐久間智之氏(PRDESIGN JAPAN株式会社 代表取締役)
3万人のデータという見出しから、エビデンスがしっかりとしている信頼のあるリリースと感じます。デジタルリリースの利点を活かし、各ライフスタイルに画像を使用して、ビジュアルで情報を届ける工夫がされています。最終的に、より詳細を紹介するサイトに誘導する形で、もっと情報を知りたいメディアのかゆいところに手が届く構造になっており全体の流れも上手に考えられているリリースです。
■ 企画・執筆担当者コメント(株式会社マクロミル 広報・ブランドマネジメント部 金子満里菜)
本プレスリリースは、若年層への企業認知の向上や、採用広報の強化に向けた施策として企画しました。プレスリリースの作成においては、単なる調査結果の発表にとどめず、若年層が関心を惹く切り口を模索し、客観的なデータに基づきながらも、愛用ブランドや消費行動までを「ペルソナ」として可視化すること、そしてそれを親しみやすいイラストで表現することなど、細部まで工夫を重ねています。若年層の目線に寄り添い、これからのキャリア形成に役立つ有益な情報を届けることに徹底してこだわりました。今後もマーケティングリサーチ企業の広報として、社会に価値あるインサイトを届けてまいります。
■ 裏側を語るオープン社内報記事も公開
本プレスリリースを企画した広報担当の想いや、分析・集計を担当したデータアナリストの想いなど、企画の裏側やストーリーをオープン社内報「ミルコミ(公式note)」にて公開しています。
ファクトで社会をみる面白さとは?マクロミルがデータを世の中に届ける意義【アナリスト×広報対談】
■ 「プレスリリースアワード」とは
プレスリリース発信文化の普及と発展のためにPR TIMESが2021年に立ち上げたのが「プレスリリースアワード」です。プレスリリースを発信するという習慣が、業態・規模・地域・法人個人を問わず広がり、表現方法や用途にも発展性を持たせることを目指しており、社会性・公共性・共感性・将来性等の視点から、プレスリリースの可能性拡大に貢献していると評価できるものが審査・選考されます。
■ 「Best101」とは
「プレスリリースアワード2026」には4,236件のエントリーがあり、そのうち101件のプレスリリースが「Best101」に選出されました。この101件のプレスリリースが最終審査に進出し、プレスリリースアワード各部門賞を受賞するプレスリリースが決定します。審査の過程で優れた点・注目すべき点が多く上がったこれらのプレスリリースとその発表に携わった方々の活躍をより広く伝えるべく、「Best101」として讃え、発表されました。
以 上
