調査会社としての責任

マクロミルは、2000年の創業当初から一貫して、テクノロジーを活用した不正回答の排除、マクロミル総合研究所による専門的な研究結果を活かした新しい品質管理手法の構築など、高品質を担保するために様々な取り組みを実施してきました。お客様に信頼していただけるデータの提供に努めるとともに、社会からも信用される企業であることを目指し、客観性と信頼性の高いデータを発信するよう努めています。

『信頼できる』業界最高品質のデータ提供

「モニタ品質管理」 「データ品質管理」 「情報セキュリティ管理」の観点それぞれにおいて、厳格な品質管理体制を構築することで、お客様に満足していただけるデータ提供はもちろん、お客様に『信頼』していただけるデータ提供に努めています。

厳正な自主調査に基づく情報発信

マクロミルは、市場調査メディア「HoNote(ホノテ)」や各種自主調査レポートを通じて、自らも世の中に情報発信を行っています。メディアや生活者の誤解・誤認を招くようなことがないよう、公正で正確なデータの取得・分析を行うことはもちろん、調査機関としての中立性担保、社会的責任を強く自覚し、信頼性の高い情報発信を行うよう努めています。

“No.1調査”に対する当社の姿勢

昨今、「満足度No.1」「シェアNo.1」といった自社商品の優位性を示す広告が増えており、その根拠としてインターネットリサーチの結果が示されている事例が多数見受けられます。しかし中には、著しく公平性・客観性を欠き、インターネットリサーチの信頼性を貶めるような調査データも多数見受けられます。当社は、マーケティングリサーチのリーディングカンパニーとして、このような公平性を欠く調査の実施、あるいは第三者による調査データ引用などが行われないよう、独自のガイドラインを設けるとともに、国の法律や指針に厳正に従っています。

マクロミルで行う“No.1調査”のガイドラインの一例

  • 調査設計は必ず当社のリサーチャーが行うこと
      (中立性と公平性を担保した調査設計を行う)
  • 調査結果が1位であっても、2位との差が僅少で、統計的に有意な差がない場合にはNo.1と認められない

顧客が当社クレジットを冠して広告展開を要望されるケースなどに対応するため、マクロミル総合研究所研究員や、当社のブランド管理部門の責任者らで構成される「クレジット審査委員会」を設置しています。実際に要望のあった場合には、上記をはじめとする多数の審査基準すべてを満たし、統計的・客観的に確実な有意差が認められるかを審査委員会メンバーが厳正に審査を行ったうえで、これをすべてクリアした場合のみ、No.1広告における当社クレジットの掲載を許諾しています。