Macromill新卒採用2020

Business事業内容

GLOBAL RESEARCH
グローバルリサーチ

Outline

世界15カ国・44拠点の現地法人を拠点に
90カ国・11,000万人超のパネルによる海外調査を展開。

欧米・アジア・オセアニアはもちろん、中東・南米も含め15カ国・44拠点の現地法人を拠点に世界90カ国・11,000万人以上のパネルネットワークによる海外調査サービスを提供しています。訪日・在日外国人の調査や、複数国での海外調査も実施。専門知識を持つネイティブスタッフも多数在籍し、調査テーマに合わせ、インターネットリサーチのみならず、オフラインの定性・定量も実施。定量調査、定性調査、二次情報データを組み合わせることで、あらゆる調査ニーズに対応しています。

世界90カ国・9,000万人以上のパネルネットワーク

2018年6月末時点

成長スピードを加速
グローバル・マーケティング・リサーチ・カンパニーへ。

 グローバル化の先駆けとして、マクロミルでも、2009年に韓国においてネットリサーチサービスの提供を開始し、2012年にはエムブレイン社を小会社化。2014年には株式を非公開化機に、欧米におけるオンラインマーケットリサーチの大手企業MetrixLab社を買収し、本格的なグローバルカンパニーに発展しました。昨年はインドに拠点を増やし、今年は北アフリカ進出も予定しています。積極的な推進策は、2014年以降のマクロミルの急成長を支えるエンジンとなっています。

マクロミル地域別売上高

出典:ESOMAR Global Market Research 2013年/2015年/2016年/2017年。Macromillは2012年から2015年及び2016年の売上高のCAGR(3カ年及び4カ年CAGR)が同レポートに記載されているlargest 25 global marketing research companiesの中で最大 (但しヘルスケアITサービスプロバイダーであるIMS Healthを除く)

今後も戦略的にM&Aを行うことで、地域別に市場開拓ができる土壌を整え、世界中どこにいても、ローカルスタッフがクライアントのニーズに応えられる体制を構築していきます。
現在マクロミル世界44か所に拠点を保有しておりますが、それを3年〜5年で50か所に増やしていく計画をしています。

マクロミル地域別売上高

出典:https://newspicks.com/news/2355204/body/?ref=company_SPD08BJROTOCUXN0

Interview

グローバルリサーチは
毎日が発見の連続。

中途入社4年目 グローバルリサーチ部
リサーチディレクション部 C.S

グローバルリサーチ部ではクライアントの要望を受けて、世界各国の拠点と連携し、多国間にまたがるリサーチを実施しています。

私が最近担当した案件は、とある日系の大手トイレタリーメーカー様からのご依頼でした。恐らく日本の学生の皆さんにとっては『ウォシュレット』は身近な存在だと思いますが、海外においてはまだまだ普及の余地が残っており、各国のポテンシャルを調査したいというのがクライアントからのご相談でした。グローバル案件は毎回一筋縄では行かないというのが正直なところです(笑) というのも、国によって消費者の価値観や生活環境が大きく異なる為、同じ調査であっても国ごとにカスタマイズする必要性が出てくる為です。例えば日本人ってアンケート調査に対して、『やや満足している』や『あまり満足していない』という中間的な評価をすることが多いのですが、今回調査対象の1つであった中国の消費者は『とても満足している』や『全く満足していない』といった両極端の回答をする傾向があります。ですのでグローバルリサーチに関わる社員は、常に『この国の文化・背景を鑑みると、今回の調査結果はどういう意味を持つのか』をクライアントに正しく伝えることが求めらます。

勿論それがグローバル調査の難しいところではありますが、グローバルリサーチ部 リサーチディレクション部 C.S様々な国の事情を理解できること、そしてクライアントにとってグローバル規模での意思決定にリサーチを通じて携わることが出来るのは、大きなやりがいとなっています。

Future

更なる可能性

マクロミルは現状に甘えることなく、マーケティングリサーチ企業グローバルTOP10入りを目指し、今後もグローバル化を進めていきます。
世界に目を向けると、歴史の長いマーケティングリサーチ会社のシェアは依然として大きく、マクロミルのシェアは残念ながらそれらの企業に及びません。
しかし、世界TOP4のグローバルシェアは、2010年から2017年までの7年間で40%から29%にまで縮小しており、業界は大きく変動しています。
そのような時代の中で、マクロミルは『Disruptor』としてグローバル市場に挑み続け、従来のリサーチやマーケットの常識を破壊していきます。

ESOMAR, Global Market Research

出典: ESOMAR, Global Market Research (2017/9, 2016/9, 2010/9)