マクロミル、社内報『ミルコミ』が「経団連推薦社内報審査」で2年連続優秀賞を受賞

株式会社マクロミル
(コード番号:3978 東証プライム)

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長 CEO:佐々木徹 以下、当社)は、当社の社内報『ミルコミ』が一般社団法人 経団連事業サービス 社内広報センター主催の「2023年度経団連推薦社内報審査」※1において、雑誌・新聞型社内報部門「優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。優秀賞の受賞は、昨年に続き2年連続となります。

マクロミルの社内報『ミルコミ』Vol.169キャリアを旅しよう

社内報「ミルコミ」Vol.170(左)とVol.172(右)の掲載内容から抜粋

『ミルコミ』は、当社独自のアンケートツールQuestant(クエスタント)※2を通し把握する従業員のニーズや意識を基に特集の内容等を決定しています。

当社では紙・Web・動画をはじめ、主要な社内メディアの企画・取材・撮影から編集・デザインまでのすべてを社内で一気通貫に行うことで、従業員に意図した通りの読後感を持ってもらい、意識変容へとつながる記事になるよう努めております。

■受賞号

『ミルコミ』Vol.170 進め!マクロミルグループヒーローズ(2022年12月27日発行)
https://www.macromill.com/company/way/culture/web_millcomi/vol170_millcomi.html
『ミルコミ』Vol.172 力を引き出す!より良いワークプレイスとは?(2023年7月3日発行)
https://www.macromill.com/company/way/culture/web_millcomi/vol172_millcomi.html

■講評(一部抜粋)

  • ワークプレイスは重要なテーマであり、人的資本経営に注目して中期経営計画に寄与する、中長期的価値向上につなげる経営の在り方を提案しています。いずれのテーマも押し付けでなく、会社の現状とこれからの世の中の要請をさりげなく盛り込んでいます。一方通行にならず、経営者と社員目線の双方を紹介し、また会社の様々な制度を利用して一人ひとりの力を最大限に活用していける工夫があることも紹介しています。
  • Vol.170の特集は、グループ各社の社員からその業績や現状を紹介しています。情報量が多くなく、テンポよく読み進められる工夫がされています。その最後の締めくくりに「Client Voice」を置いたことも適切だったと感じます。
  • Vol.172の特集は、「より良いワークプレイスとは?」を置き、オフィスのあり方のみならず、働き方や諸制度、さらに企業文化まで詳細に分析して示しています。よい企業とは社員が自己実現のできる場を提供するということなのでしょう。これからの企業経営にとってベースになるものであると感じました。

■社内報『ミルコミ』概要

2002年に創刊した『ミルコミ』は、「マクロミルの“リアル”を伝える」をコンセプトとして、事実の裏にあるストーリーや、従業員一人ひとりの本音に深く迫ることで、従業員が何かを考えるきっかけを得たり、刺激を受けたりすることを目指しています。発行後の社内向けアンケートでは「とても面白かった」「やや面白かった」と回答する割合が毎回90%を超えています。現在は、コロナ禍で変化した社内コミュニケーションや働き方の変化により合った社内報に進化するべく、刷新中です。

Webマガジン版:https://www.macromill.com/company/way/culture/web_millcomi/

当社は、今後も多様なバックグランドに富んだ人材が互いの違いを尊重し、個や組織の能力と生産性を高めながら活かしあうことができる風土をつくりあげることを目指し、さらなる社内コミュニケーションの活性化を推進してまいります。

マクロミルは、顧客企業のリサーチ課題に留まらず、より上流からマーケティング課題全体の解決を支援するため、「総合マーケティング支援企業」へと事業モデルの変革を進めています。今後も、当社が保有する消費者パネルから得られる様々なデータを活用した革新的なサービスを提供し、マーケティングビジネス領域全体にイノベーションを拡げることを目指します。

以 上

※1 経団連推薦社内報審査 https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/upload/2023awards_suisensyanaiho.pdf

※2 Questant(クエスタント) https://questant.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社マクロミル 広報
TEL:03-6716-0707 お問い合わせ