新しい生活様式にも対応したリサーチの新ソリューション『ライブアンケート』を提供開始
量的・質的、両視点からスピーディーな意思決定をサポート

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株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長 グローバルCEO:スコット・アーンスト 以下、当社)は、オンラインのチャット形式で「モデレーター(司会者)対、複数のアンケート参加者」で調査を行い、定性データ収集のほか、定量データの即時アウトプットもできるマーケティングリサーチの新ソリューション、『ライブアンケート』の提供を本日より開始します。当サービスは、日本国内、および海外でも実施が可能です。

新型コロナウィルス感染症による社会的影響により、参加者が会場に集う調査は実施が厳しい状況が続くことも予想されます。このような状況下、当サービスはモデレーターやアンケート参加者、調査担当者といったすべての参加者が、オンライン上のプラットフォームにアクセスすることで調査が完結するため、こうした影響を受けにくい特性があります。また、調査中や調査後に実施する「デブリーフィング(企業の調査担当者と当社リサーチャーが結果を振り返り、目的に対する結論について議論)」も、状況に応じてオンライン会議システムで実施可能です。

サービス概要

ライブアンケートは、複数のアンケート参加者が一斉に同じペースで質問に答えていくチャット形式の調査で、量的・質的データを収集し、結果はプラットフォーム上で即時に閲覧することが可能です。また、調査を実施する企業担当者は、インターネット環境があればどこからでもオブザーバーとして参加できます。
商品のコンセプトやパッケージ、広告のクリエイティブなどに対する評価と改善点の洗い出しや、消費者からのアイデアや不満点を収集しビジネスの種探しをするフェーズの調査に適しています。

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サービスページURL

https://www.macromill.com/service/live-survey/

調査方法

モデレーターによる質問と、アンケート参加者の回答は、プラットフォーム上へ表示されます。設問は「選択式」と「自由回答式」の2パターンあり、アンケート参加者は、各質問に対して制限時間内に回答します。事前に決めておくフローに則ってアンケートを進めますが、進行中に回答を見ながら質問変更・追加し、新たな仮説や疑問の検証をするなど柔軟な進行が可能です。

アウトプット

自由回答の共感度を示すスコアなど、定量・定性情報を担保した調査結果は、プラットフォーム上で、調査終了後はもちろん、調査実施中でもリアルタイムに確認できます。調査終了後のローデータ納品も可能です。

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  • ソリューション活用の利点

    1. 量的・質的、両側面からの柔軟なアプローチ

      定量スコアの検証的な視点と、定性コメントの探索的な視点を組み合わせた調査設計やデータ取得が可能です。量的・質的のどちらかにとらわれずに議論を深め、柔軟な視点で意思決定につなげられます。

    2. リアルタイムの調査結果でスピーディーな意思決定をサポート

      リアルタイムで得られた調査結果をベースに、実査終了後、その場でビジネスの方向性を議論することが可能です。

    3. ライブならではの柔軟な実査進行

      実査中に疑問や仮説、アイデアが出てきた場合、その場で質問の変更や追加をすることで検証や進行調整を繰り返し行うことが可能です。

    4. 共感度を可視化

      自由回答コメントに対する周囲の共感度をスコア化し、「人気」や「同意」など度合いが可視化されます。より深い議論につなげられます。

    5. 海外での調査にも対応

      グローバルリサーチにも対応しており、北米、欧州、アジアの主要国に加え、多数の国・言語で実施可能です。

当サービスのテスト実施にご協力いただいた企業の声

  • ライブアンケートは、コンセプト調査と非常に相性が良いと感じた。スピーディーにコンセプトをブラッシュアップでき、PDCAを何度もまわせる点が魅力。(広告代理店様)

  • 通常のWEB調査ではアンケートモニターは1人で回答をしているが、ライブアンケートでは他人の回答を見ることで視点が深まる点がよい。自分の意見よりも他人の意見のほうが共感できることもある。(広告代理店様)

  • ライブアンケートは定量と定性の良いところ取りのサービス。(日用品メーカー様)

  • 実査直前まで内容を修正することができ、実査中に結果を見ながら追加の質問ができるところが良かった。(日用品メーカー様)

  • 今回はデリケートな内容も聴取したため、チャットだからこそ対面よりも本音が聞きやすい部分もあると感じた。また、コンセプト評価は対面では好意的な反応をしがちだが、ライブアンケートではネガティブな面も含めてストレートな反応を得られた。(日雑化粧品メーカー様)

マクロミルは、今後も事業を通じ、革新的なサービスでマーケティングビジネス領域全体にイノベーションを拡げ、誰もがマーケティングサービスを利用できる社会の実現を目指します。 

以 上

※Remesh社が提供する、ライブで投稿されたアンケート参加者の発言をAIによってリアルタイムに分析・体系づけ・セグメントするプラットフォームを活用。https://remesh.ai/(英語サイトのみ)。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社マクロミル 広報
TEL:03-6716-0707 お問い合わせ