脳科学者の茂木健一郎氏がゲスト登壇
最新のニューロリサーチ事例が聞ける無料セミナー開催

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株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO スコット・アーンスト)は、株式会社センタン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 田中尊信、以下「センタン」)と、2017年1月に戦略的な業務・資本提携を発表し、脳波を含む生体情報を活用したマーケティング・リサーチ事業における協業を推進しておりますが、このたび、さらなる普及や発展を目指す両社の取り組みの一環として、ニューロリサーチに関するセミナーを初共催いたします。

脳波や心拍などの生理指標を活用したニューロリサーチは、測定デバイスの進化により、以前と比較すると手軽に活用できるようになりました。従来の意識調査と組み合わせることで、より詳細で科学的な消費者理解を実現できると期待が高まっています。しかし先進的な手法であるために導入のハードルが高く、また生理指標によって消費者の本音をどれほど精度高く把握できるのかについては懐疑的な見方もあります。

そこで本セミナーでは、ニューロリサーチの活用方法や可能性をご紹介いたします。ゲストとして脳科学者の茂木健一郎氏をお招きし、ニューロサイエンスの現状と今後の可能性について講演いただきます。また、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社と凸版印刷株式会社のご担当者もお迎えし、ニューロリサーチを用いた事例も発表いたします。今後も両社の実績とノウハウを掛けあわせて事業の裾野を広げ、さらなるサービスの拡充と業容の拡大を目指してまいります。

開催概要

日時 2017年7月3日(月)15:00~18:00
会場 株式会社マクロミル 品川本社
対象 生理指標を活用したニューロリサーチへ関心をお持ちの方
お申し込み https://macromill.secure.force.com/seminar?id=701100000012B2X

※お申し込み期限は2017年6月15日です。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また本セミナーは企業のご担当者様を対象としているため、企業に所属されていない方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

プログラム

第一部 脳科学者 茂木健一郎氏による基調講演

ニューロサイエンスの現状と今後の可能性についてご講演いただきます。

茂木健一郎

茂木健一郎(もぎ けんいちろう)

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学、大阪大学、日本女子大学非常勤講師。1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、作家、ブロードキャスターとしても活動。2005年、『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。

第二部 ニューロリサーチを用いた実際の活用事例

・サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 研究部 松嵜直幸氏
・凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター 消費行動研究室 大谷智子氏
に実際の事例をご紹介いただきます。

以 上

本件に関するお問い合わせ先

報道関係

株式会社マクロミル 広報室:下瀬
TEL:03-6716-0707 E-mail:press@macromill.com

セミナー関係

株式会社マクロミル セミナー事務局:菊地
TEL:03-6716-0824 E-mail:seminar-kikaku@macromill.com