「マクロミルキャリア」では、各職種における業務内容の解説をはじめ、人事制度を介して今後歩んでゆくマクロミルでのキャリアステップを、事例を含めてご紹介します。「マクロミルで働く」ということを、イメージしてみてください。
リサーチの工程に沿って、私たちのワークフローをご紹介します。マクロミルでは、作業工程を分担することで社員ひとり一人の専門性を磨き、スピーディーでクオリティの高いサービスをお客様に提供できるよう努めています。
広告代理店やメーカ、コンサルティングファームなどあらゆる業界のクライアントに向けて、商品開発やブランディングなどのマーケティング活動をする上で沸き起こる、様々な課題をヒアリングし、調査の目的を明確化。スケジュールや予算などをもとに、マクロミルのリソースを用いた最適なリサーチソリューションを提案してゆきます。
クライアントに調査の提案をする際、リサーチ知識を豊富に有する専門スタッフ「リサーチプランナー」が営業スタッフをバックアップするケースがあります。社内での打ち合わせはもちろん、クライアント先に同行して調査のプランニングをディレクションしてゆきます。
■クライアントが抱える課題例
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クライアントからあがってくる調査票項目をもとに、調査票の作成を行います。
クライアントが知りたいデータがきちんと収集できるように、まずは調査の目的や仮説を把握。 様々な項目を細かく精査し、完璧なレベルへと調査票を仕上げていきます。リサーチディレクターひとりが担当する案件は、年間で300件以上にものぼります。
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調査結果の利用目的に沿って、複雑な集計やデータの加工、多変量解析などを行います。
集計ソフト(ASSUMやSPSS)を駆使し、モニタから寄せられた回答データを「付加価値のあるデータ」へと変換していきます。
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解析や集計を終えてビジュアル化されたデータを用いて、レポートの作成を行います。
消費者の声をクライアントに明確に伝えるため、リサーチの知識やノウハウを活かして数値をコトバに落とし込んでいく作業です。クライアントに対して報告会を開いたり、またノウハウを活かして、調査自体の設計を行うこともあります。
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