インサイトを制するものは
マーケティングを制する
インサイトの「戦略と実践」を1日で完全網羅。
マーケティングを制する、インサイトの「戦略」と「実践」。
顧客の価値観や行動が多様化する中
インサイト理解の重要度がますます高まっています
大反響をいただいた昨年に続き、今年もテーマは「インサイトを制するものはマーケティングを制する」。
今回はそのテーマをさらに多角的に捉え、ビジネスへの応用や実践のヒントを紐解きます。
本イベントでは、アサヒビール社長・松山一雄氏、Strategy Partners・西口一希氏、元エステー執行役員・鹿毛康司氏をはじめ、インサイトを武器に成果を上げてきたプロフェッショナルが登壇。
超豪華な登壇陣とともに、ビジネスの成果を変える「次なる最適解」を解き明かす1日です。
開催セッション
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セッションNo1
経営者にとって「意味のあるインサイト」とは?
松山 一雄
アサヒビール株式会社
代表取締役社長1960年生まれ、東京都出身。1983年鹿島建設入社。1987年サトー、1991年ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院(MBA)、1993年P&Gファーイーストインク(現P&Gジャパン)、1999年チバビジョン(現日本アルコン)、2001年サトーホールディングス(現サトー)、2011年10月同社代表取締役社長 兼 CEOを経て、2018年9月アサヒビールへ入社、マーケティング本部長等を歴任し、2023年3月同社代表取締役社長に就任。
鹿毛 康司
元エステー執行役員
かげこうじ事務所
代表マーケティング戦略家・クリエイティブディレクター。人間理解とくに「人の心が動く瞬間」を紐解き、戦略立案からクリエイティブの着地までを一気通貫で手がける。東日本大震災直後に発表したエステー「消臭力」のCMは、多くの人の心に寄り添い社会現象となった。その後も、ほけんの窓口、森永乳業、大阪王将、にんべん、バーガーキング、ブラザー、筑紫女学園大学など、幅広い企業の「人間理解」に基づいたマーケティングやクリエイティブ支援を続けてきた。グロービス経営大学院教授、日経クロストレンド アドバイザリーボードも務める。著書に『心が分かるとモノが売れる』(日経BP)、最新刊に『無双の仕事術』(クロスメディア・パブリッシング)など。
米田 恵美子
元P&Gジャパン執行役員
株式会社インサイト・ピークス
代表取締役社長P&G消費者市場戦略本部/CMKのヘッドとして執行役員を務めた後、コンサルティング会社設立。常任としてアサヒビールのマーケティングインサイトコンサルティングやマクロミルコンソーシアムへ参画。顧問を務めながら、多くの企業のマーケティングやブランディング、インサイト、リサーチ領域での相談を受けている。著書『専門家以外の人のためのリサーチ&データ活用の教科書(版元:東洋経済)』
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セッション概要
インサイトとは何か。色々な定義や考え方がありますが、経営者にとっては、どんなに苦労して見つけたインサイトであろうと、それがビジネス結果に繋がらなければ「意味がない」。アサヒビール社長・松山一雄氏と元エステー執行役員・鹿毛康司氏が、これまでのご経験からビジネスに繋がるインサイトについて語り合い、7年にわたりアサヒビール社のマーケティングに伴走してきたインサイト・ピークス社長 米田恵美子氏が、お二人の対談から「意味のある」インサイトの本質やその探索方法・活用法を引き出します。
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セッションNo2PRESENTED by
AIが最適化する時代でも、N=1は変わらないのか?
西口一希と考える、0→1・1→10・10→∞のマーケティング現在地
西口 一希
株式会社 Strategy Partners 代表取締役
マクロミル戦略アドバイザーP&G、ロート製薬、ロクシタンジャポン、SmartNewsを経てM-Force株式会社創業、後にマクロミル社に売却。Strategy Partners および Wisdom Evolution Co. 代表取締役、マクロミル社 戦略アドバイザーなど複数企業の顧問を務める。
福田 啄也
株式会社ユーザベース
ニューズピックス ブランドデザイン シニアエディター茨城県ひたちなか市出身。早稲田大学卒業後、「マイナビニュース」編集部にてライフスタイル領域の取材記事を執筆。その後、立ち上げ直後の「新R25」編集部に移り、コンテンツ・編成責任者を経て、2023年5月よりNewsPicks Brand Designにジョイン。現在はEditor TeamのLeaderおよびNewsPicks Stage.・Brand Design主催イベントのモデレーターなども務める。
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セッション概要
生成AIとビッグデータが市場を可視化する時代に、あえて「N=1」を語る意味とは何でしょうか。たった一人の顧客からニーズを掘り出す西口一希氏の顧客起点マーケティングは、AI時代にも変わらないのでしょうか。 本セッションでは、その問いを「0→1」「1→10」「10→∞」という事業ステージ別に議論します。 あわせて、いま注目度が高まっている「エビデンスベースドマーケティング」との関係も整理しながら、マーケターはどこへ向かうのか、その先の分岐点を西口一希氏と共に考えます。
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セッションNo3
Coming Soon
特別セッション準備中!
さらなる豪華ゲストの続報にご期待ください。
Coming Soon
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セッションNo4
インサイトでビジネス成長を加速する、ということ
事業課題・マーケティング課題・リサーチ課題をつなぐ「変換」の実践論
竹中 野歩
元P&Gブランドマネージャー
マクロミルグループ M-Force株式会社
代表取締役CEOプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)日本法人およびシンガポール法人でブランドマネジャーとして日本・米国・ASEANにおける消臭芳香剤「ファブリーズ」の中期戦略・新製品企画・国を跨いで展開可能な広告・コミュニケーション・G2M戦略などを主導。 その後Bloom&Co.を経て2019年にM-Force創業に初代プロダクトマネージャーとして参画し、2026年、代表取締役就任。 共著論文:「Selection is superior to scale: determining brand loyalty highly correlated to market share」Journal of Marketing Analytics 2023
熊谷 信司
株式会社マクロミル
マクロミル・グローバルリサーチ・インスティテュート(MGRI)
シニアフェロー総合調査会社を経て、2011年マクロミル入社。リサーチャーとして国内外の数々の案件を担当後、2019年よりグローバルリサーチ本部でプランナー、2023年にマクロミル・グローバルリサーチ・インスティテュート(MGRI)を立ち上げ、海外調査・データの研究・開発を加速。また、産学連携での教育や学術研究、マーケティング関連媒体での情報発信、社会調査ジャーナルの編集委員など、多岐に活動。
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セッション概要
「リサーチを実施したが、ビジネスの成果に繋がらない」。事業課題、マーケティング課題、そして調査課題という3つの階層を正しく変換して初めてビジネスの成果に直結します。 本セッションでは、マクロミルで高度な調査設計と知見創出を担うシニア・フェローの熊谷と、P&G等で数々のブランド戦略を主導してきたM-Force代表の竹中氏が登壇。単なる結果予想ではない「本物の仮説」の作り方から、リサーチを事業戦略の武器へと昇華させるアプローチまで。具体的なケーススタディを交え、明日から使えるノウハウをお届けします。
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セッションNo5
Coming Soon
特別セッション準備中!
さらなる豪華ゲストの続報にご期待ください。
Coming Soon
開催概要
| イベント名 |
マクロミルカンファレンス2026 インサイトを制するものはマーケティングを制する インサイトの「戦略と実践」を1日で完全網羅。 |
|---|---|
| 日程 |
2026年10月30日(金)10:30 START
※ 後日アーカイブ動画を公開予定。当日ご参加が難しい方もぜひお申し込みください。 |
| 会場 | オンライン配信 ※本イベントはZoom Webinarsを使って運営されています。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 5,000名 |
| 主催 |
株式会社マクロミル 〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F https://www.macromill.com/service/ |
お申し込み
注意事項
お申し込みは、1名様毎にお願いします。一度に複数名のお申し込みはできませんのでご了承ください。
お申し込み後にキャンセルされる場合は、マクロミルセミナー事務局(seminar-kikaku@macromill.com)までメールにてご連絡ください。
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株式会社マクロミル(以下、当社といいます)は、下記の通り、お客様の個人情報を共同利用いたします。
なお、当社「個人情報管理方針」、M-Force株式会社「個人情報保護方針」、株式会社宣伝会議「個人情報保護方針」、株式会社ユーザベース「個人情報保護方針」、ZVC JAPAN株式会社「個人情報保護方針」に基づき、適正に取り扱います。
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共同して利用する個人情報の管理責任者
- 株式会社マクロミル 橘亮介
取得方法
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