マクロミルカンファレンス2025
インサイトを制するものは
マーケティングを制する
“顧客理解”と向き合うプロたちの思考と実践を学ぶ1日
当日ご参加が難しい方もぜひお申し込みください。
なぜ今「インサイト」なのか?
顧客の価値観や行動が多様化する中
インサイト理解の重要度がますます高まっています
選ばれるブランドには共通して、深い顧客理解=インサイトがあります。
しかし、顧客のインサイトは"聞けばわかる"ものではありません。
データを集めることと真のインサイトを掴むことはまったくの別物です。
そこには「気づき」を引き出すための視点と解釈が必要です。
本イベントでは、電通 郡司音氏、博報堂 中川悠氏、Strategy Partners
西口一希氏、元日産マーケティングヘッド
森島幸彦氏をはじめ、インサイトを武器に成果を上げてきたプロフェッショナルが登壇。
インサイトをどう捉え、どのように意思決定や戦略に落とし込むのか。その思考と実践のリアルに触れる1日を、ぜひご体感ください。
開催セッション
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セッションNo1
「Connecting the Dots」でインサイトを制す
中川 悠
株式会社博報堂 クリエイティブ局
エグゼクティブクリエイティブディレクターメーカーのエンジニアとして商品開発に携わった後、2008年に博報堂入社。
ストプラ職を経て、現在はECDとして、広告、事業、商品、デジタルサービスと領域を超えて得意先を支援。
Asahi BEERYの開発に携わり、「微アル」文化の創造に挑むなど、アイデアによって事業が成長し、新しい文化が根付いていくことを志す。
「カイタイ新書」「本能スイッチ」を出版。今年、新しい都市の豊かさを生み出す官民連携プロジェクト「New Urban Guerrilla」を立ち上げた。
郡司 音
株式会社電通 第1CRプランニング局
クリエイティブディレクター/
コピーライター主なコピーにアサヒ生ビール マルエフ「日本のみなさん、おつかれ生です。」、ローソン「ローソンで ハピろー!」、日経電子版「ここから動く人は、強い。」、セールスフォース・ジャパン「意味なく群れるよりも、意志のある孤立を。」など。クライアントとディスカッションを重ねブランドを育てていく独自のスタイルで数々のコミュニケーション、話題作を手がける。戦略からコンテ、コピーまで一貫して1人で担当するケースも多い。
米田 恵美子
元P&Gジャパン執行役員
株式会社インサイト・ピークス
代表取締役社長P&G消費者市場戦略本部/CMKのヘッドとして執行役員を務めた後、コンサルティング会社設立。常任としてアサヒビールのマーケティングインサイトコンサルティングやマクロミルコンソーシアムへ参画。顧問を務めながら、多くの企業のマーケティングやブランディング、インサイト、リサーチ領域での相談を受けている。著書『専門家以外の人のためのリサーチ&データ活用の教科書(版元:東洋経済)』
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セッション概要
マーケティング上のすべての起点は「それによって本当にお客様の心が動くかどうか」であると定義する松山一雄社長のもと、進化を続けているアサヒビール社のマーケティング。 今回は松山社長にはご登壇いただけませんが、アサヒ生ビールマルエフなどのヒット商品の立役者の1人である電通クリエイティブディレクター郡司音氏と、 アサヒビールが本腰を入れているスマートドリンキング(スマドリ)第一弾商品のビアリーを担当された博報堂クリエイティブの中川悠氏。 松山氏の招集で6年間アサヒビールのインサイトコンサルタントとして伴走してきている米田氏のファシリテーションで、3人に共通するインサイト活用法「Connecting the Dots」の極意を探ります。
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セッションNo2
「良い売上・悪い売上」ビジネスを構造的に強化して継続的な利益を作る方法。
西口 一希
株式会社 Strategy Partners 代表取締役
マクロミル戦略アドバイザーP&G、ロート製薬、ロクシタンジャポン、SmartNewsを経てM-Force株式会社創業、後にマクロミル社に売却。2025年10月現在Strategy Partners およびWisdom Evolution Co. 代表取締役、マクロミル社 戦略アドバイザーなど複数企業の顧問を務める。
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セッション概要
同じ売上でも、利益に結びつく“良い売上”と、そうでない“悪い売上”があります。その違いを見極めるには、顧客が次に選び続ける理由=N1インサイトを捉えることが不可欠です。本セッションでは、累計430社超の企業を支援してきた西口一希氏が、「良い売上・悪い売上」の視点からAI時代のマーケティングを再解説し、事業フェーズ別のインサイトの役割や取得方法、9segs・N1分析を通じた顧客理解の具体方法論を提示します。
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セッションNo3
インサイトを抽出しても売上につながらない理由は?
元P&G役員が解説、再現可能なインサイト活用の”型”
長 祐
元P&Gジャパン執行役員
M-Force株式会社 代表取締役CEO大学院卒業後、P&G入社。ジレット、ジョイ、SK-II、BRAUN、Oral-Bなど多岐にわたるカテゴリーのブランドマネジメントを行い、P&Gジャパン執行役員に就任。2019年より、M-Force株式会社代表取締役に就任し、持続的な事業成長をもたらす顧客起点マーケティング「9segs®」の運用ツール「9segs Analyzer」の開発・提供および導入・運用支援を行う。顧客起点マーケティングにまつわる手法や組織運営に関する講演やイベントでの登壇多数。
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セッション概要
「インサイトを抽出したのに、なぜ売上につながらないのか?」そんな悩みを感じたことはありませんか。その原因は、インサイトの強さを見極める型や、インサイトを製品・広告に活かす型を知らないことにあります。本セッションでは、その解決の鍵となる「型」――すなわち、「顧客戦略」や「コンセプトの作り方」について、体系的に解説します。登壇は、「PIVOT」や「テレビ東京・円卓コンフィデンシャル」などにも出演した、元P&Gジャパン執行役員/M-Force代表取締役の長祐氏。数々の実践で培われた知見を惜しみなく共有します。
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セッションNo4
「やっちゃえ、NISSAN」を指揮した元日産のマーケティングヘッドが伝える、カスタマーインサイトの作り方
森島 幸彦
元日産マーケティングヘッド
株式会社シタシオンジャパン
執行役員2003年~2022年日産自動車 市場情報室 部長、日本マーケティング本部 マーケティングヘッド、グローバルマーケティング本部 本部長を経て、2023年にシタシオンジャパン入社。日産では、「やっちゃえ NISSAN」のブランドキャンペーンを矢沢永吉さんをブランドアンバサダーに据えて、マーケティングの責任者として指揮。充電のいらない電気自動車のノートe-POWER、同一車線自動運転技術(プロパイロット)搭載のSUV、ミニバン、EV車を世に送り出す。
田村 大輔
株式会社シタシオンジャパン
代表取締役社長ITベンチャー、USENを経て、2002年12月シタシオンジャパン入社。2006年よりマーケティング部門担当執行役員とシステム担当執行役員を兼務。2010年より取締役、2015年12月より代表取締役副社長、2017年12月より代表取締役社長。シタシオンジャパンのトップコンサルタントとして、経営と現場の両方で活躍。
米田 恵美子
元P&Gジャパン執行役員
株式会社インサイト・ピークス
代表取締役社長P&G消費者市場戦略本部/CMKのヘッドとして執行役員を務めた後、コンサルティング会社設立。常任としてアサヒビールのマーケティングインサイトコンサルティングやマクロミルコンソーシアムへ参画。顧問を務めながら、多くの企業のマーケティングやブランディング、インサイト、リサーチ領域での相談を受けている。著書『専門家以外の人のためのリサーチ&データ活用の教科書(版元:東洋経済)』
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セッション概要
「やっちゃえ、NISSAN」ブランドキャンペーンの原動力になったカスタマーインサイトを入れ込んだマーケティング手法の数々。 当時の日産社内ではワークショップ形式によってインサイトが次々と作られていました。 そのインサイトの作り方をパッケージ化した「インサイトアクティベーション」をシタシオンジャパンが新開発。 誰でもキラりと光るインサイトを含んだコンセプトが作れるようになる。その極意を皆さんにお伝えします。
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セッションNo5
顧客の「行動」と「意識」を、別々に捉えていませんか?
ソニー銀行事例から学ぶ新しいインサイト把握の可能性
伊達 修
ソニー銀行株式会社
データアナリティクス 部長1998年ソニー株式会社入社。カメラ製品開発、知的財産業務を経験。2007年からソニー銀行で勤務、主に経営企画、マーケティング、データ分析業務に従事。現在はビジネス貢献に資するデータ分析、分析基盤の構築、データ人材育成等の業務をリード。
杉山 陽祐
ソニー銀行株式会社
アナリティクス1課長2003年みずほ信託銀行に入社。マーケット業務、リテール企画(営業推進、事業計画策定など)の業務に従事。2013年ソニー銀行に入社。商品企画、新規事業企画、マーケティング関連業務を経て、現在はデータアナリティクス部にてデータ分析業務に従事。
原田 俊
元DAC広告技術研究室長
株式会社マクロミル
CRM/CX事業責任者2008年にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社に入社し、広告配信システムのインフラシステムエンジニアとして開発・運用業務に携わった後、アドテクノロジーをはじめとする先端テクノロジーのマーケティングリサーチや、パーソナルデータ領域の新規ビジネス開発業務に従事。また、業界団体や研究機関にて生活者のプライバシー保護プロジェクトを推進。2023年より株式会社マクロミルにて、会員基盤を保有する企業のCRM/CX支援事業を立ち上げ、現在推進中。
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セッション概要
行動と意識、どちらか一方のデータだけで判断していませんか? これらのデータは従来、異なる部門や目的で個別に扱われることが多く、交わることはありませんでした。 本セッションでは、意識データをIDレベルで行動データと結びつける、マクロミルのCRM/CXソリューションをご紹介。 さらに、同ソリューションを導入しているソニー銀行の事例を通じて、 One to Oneマーケティングの実現に向けた取り組みと、顧客理解の“解像度”がどう変わったのかをリアルにお伝えします。
開催概要
| イベント名 |
マクロミルカンファレンス2025 インサイトを制するものはマーケティングを制する “顧客理解”と向き合うプロたちの思考と実践を学ぶ1日 |
|---|---|
| 日程 |
2025年12月5日(金)10:30 ~ 17:45
※ 後日アーカイブ動画を公開予定。当日ご参加が難しい方もぜひお申し込みください。 |
| 会場 | オンライン配信 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 5,000名 |
| 主催 |
株式会社マクロミル 〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F https://www.macromill.com/service/ |
お申し込み
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- 株式会社マクロミル 橘亮介
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