Quick-CROSS FAQ

集計表に表示させたくない選択肢がある
集計時に表示させたくない選択肢を省いて新しいアイテムを作成することができます。
その項目を選択したサンプルの有無に関わらず加工が可能です。
※ここでは「AGEID」のうちサンプルを回収していない19才以下と60才以上を省いて新アイテムを作成します。
【RECODE】 という加工方法を使用します
[メニュー画面]→[データ加工]ボタンを押し、[データ加工画面]を開きます。
[加工種別]と[加工処理]が下記であることを確認して、 [加工作成]ボタンを押します。
[加工種別] → 新アイテム作成
[加工処理] → 1行目 RECODE
(SA/MA回答の選択肢をまとめあげます)
加工の指示を記載する画面が開きます。

画面の左側には選択肢をまとめようとしているアイテム(=元アイテム)を表示させ、右側に新しいアイテムの設定をしていきます。

[元アイテム]のプルダウンから「選択肢をま表示させたいアイテム」(ここでは「AGEID」)を選択します。

[元アイテム]を指定すると画面左中に[元アイテム]の選択肢が表示されます。
左下の選択肢から、新しく作成するアイテムに残したい選択肢を上からひとつ選択します。(ここでは「20才〜24才」)
そのまま、画面中央の[>]ボタン(一番目)を押します。すると、画面右の選択肢1の枠に値が入ります。
これを繰り返して、画面右側に新しい選択肢を作成していきます。
[選択肢]や[質問文]はラベルなので、必要に応じて書き換えてください。
記載が終わったら[登録]ボタンを押します。

画面下の[データ加工一覧]に、作成した加工の指示が表示されているのを確認し、
右下の[実行]ボタンを押して指示を実行させます。
これで選択肢をまとめあげた新アイテムの作成は終わりです。最後にクロス集計をしてみましょう。

メニューから[クロス表・レポート作成]ボタンを押して、クロス集計設定画面を開きます。

新しく作成したアイテム(NAGEID)は、アイテム一覧の一番下に設定されているので、スクロールして選択し、[表側2アイテム]の枠に移動させます。
先に[表側2アイテム]に入っていたアイテム(AGEID)は箱から出します。

設定が終わったら[クロス集計]ボタンを押します。