Quick-CROSS FAQ

割付セルの項目(選択肢)をまとめたい
「割付セル」の項目をまとめあげて、新しいアイテムを作成します。
作成後のアイテムは、元のアイテムと同様にクロス集計やGT集計を行うことができます。
【RECODE】 という加工方法を使用します
[メニュー画面]→[データ加工]ボタンを押し、[データ加工画面]を開きます。
[加工種別]と[加工処理]が下記であることを確認して、 [加工作成]ボタンを押します。
[加工種別] → 新アイテム作成
[加工処理] → 1行目 RECODE
(SA/MA回答の選択肢をまとめあげます)
加工の指示を記載する画面が開きます。

画面の左側には選択肢をまとめようとしているアイテム(=元アイテム)を表示させ、右側に新しいアイテムの設定をしていきます。

[元アイテム]のプルダウンから「CELL」を選択します。
[元アイテム]を指定すると画面左下に[元アイテム]の選択肢が表示されます。
左下の選択肢から、まとめたい項目を同時選択します。

そのまま、画面中央の[>]ボタン(1番目)を押します。すると、画面右の選択肢1の枠に値が入ります。
「選択肢」は表にしたときのラベルなので自由に編集してください。
「条件」に「1/5」と入っているのは、『元アイテム(=CELL)の選択肢が1か5のサンプルはここに入ってください。』という意味の指示です。

これを繰り返して、画面右側に新しい選択肢を作成していきます。
[質問文]もラベルなので、必要に応じて編集してください。
[質問文][選択肢]の記載が終わったら[登録]ボタンを押して前の画面に戻ります。

画面下の[データ加工一覧]に、作成した加工の指示が表示されているのを確認し、
右下の[実行]ボタンを押して指示を実行させます。
これで選択肢をまとめあげた新アイテムの作成は終わりです。最後にクロス集計をしてみましょう。

メニューから[クロス表・レポート作成]ボタンを押して、クロス集計設定画面を開きます。
新しく作成したアイテム(NCELL)は、アイテム一覧の一番下に設定されているので、スクロールして選択し、[表側2アイテム]の枠に移動させます。
先に[表側2アイテム]に入っていたアイテム(CELL)は枠から出します。

設定が終わったら[クロス集計]ボタンを押します。