Quick-CROSS FAQ

数値回答を選択肢化したい
数値回答の結果を選択肢にすることができます。
選択肢にすることで、クロス集計の表頭にするだけでなく、表側(集計軸)にもすることができます。
【CLASS】 という加工方法を使用します
[メニュー画面]→[データ加工]ボタンを押し、[データ加工画面]を開きます。
[加工種別]と[加工処理]が下記であることを確認して、[加工作成]ボタンを押します。
[加工種別] → 新アイテム作成
[加工処理] → 3行目  CLASS
(数値データをカテゴリ化します)
加工の指示を記載する画面が開きます。

画面の左側には選択肢化するアイテム(=元アイテム)を表示させ、
右側に新しいアイテムの設定をしていきます。

[元アイテム]のプルダウンから選択肢化したい数値回答を選択します。
選択すると、画面左側に、回答の最大値・最小値・平均値が表示されます。
これは、数値を選択肢化する際の目安にするために表示されています。
選択肢の1番目に、新しく設定したい選択肢の名称を記載します。(例:お金はかけない(0円)」等)

その右隣の[下限][上限]の空欄には、その選択肢に含めたい数値の下限・上限を数値で記載します。(例:下限:0 上限:0)

これを繰り返して、画面右側に新しい選択肢を作成していきます。
[質問文]はラベルなので、必要に応じて書き換えてください。
記載が終わったら[登録]ボタンを押します。

画面下の[データ加工一覧]に、作成した加工の指示が表示されているのを確認し、右下の[実行]ボタンを押して指示を実行させます。
これで選択肢をまとめあげた新アイテムの作成は終わりです。最後にクロス集計をしてみましょう。

メニューから[クロス表・レポート作成]ボタンを押して、クロス集計設定画面を開きます。
新しく作成したアイテムは、アイテム一覧の一番下に設定されているので、スクロールして選択し、[表頭アイテム]の枠に移動させます。
先に[表頭アイテム]に入っていたアイテムは枠から出します。

設定が終わったら[クロス集計]ボタンを押します。