ヒートマップビューアー ヒートマップビューアー

ヒートマップビューアーM-VES

M-VES(Macromill Visual Evaluation Series)は、
消費者の直感評価をヒートマップで捉える
新しい画像調査です。

M-VESの特長

あらゆる画像素材に対する直感的な評価を取得可能

「デザイン」や「コンセプト」など、一瞬で感覚的な価値判断が行われるモノ・コトについて、画像による直感的な評価を得られます。

調査結果は、対象者からの評価をヒートマップで視覚的に表現し提供

分析結果は自由回答結果と組み合わせて表示も可能です。時間の経過を動的に表現し、対象者の視点の動きや関心を惹く順番を時系列で把握することも可能です。

デバイス別回答画面
ヒートマップ/時系列での変化

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活用シーン

シーン1 パッケージデザインの改善点を知りたい

画像さえあればすぐに生活者に対するパッケージ調査が可能です。回答結果は文字やグラフではなく画像上に直接ヒートマップ化されるので、改善点や評価の高いポイントが直感的に分かります。パッケージに限らず、広告、パンフレットなど、画像化できるものなら本調査スキームで評価することが可能です。

Points

  • 調査結果はペーパーレスで提供
  • ヒートマップ画像と自由回答を組み合わせて分析

シーン2 言葉では伝えにくい、クリエイティブの調査報告書作成の負荷を減らしたい

調査結果をヒートマップで視覚的に表現することで文字や言葉だけではない、直感的に分かりやすいレポート作成ができます。
デザイン、広告、パッケージなどの感性に訴える調査の報告書は、どうしても説明的でボリュームが多くなりがちです。ヒートマップなら直感的にビジュアルの評価を説明する手段として活用できます。また、ヒートマップビューアーを操作しながら調査結果の分析が行えるため、レポートを作らなくてもWeb画面上で比較や分析が可能です。

Points

  • ヒートマップ画像はダウンロードし資料への二次利用が可能
  • レポート画像の作成を依頼しなくても自ら作成可能
  • Web画面上で調査結果の分析・深掘りが可能

シーン3 視線・動線などの動きを測定したい

アイトラッキングの代替として、視線の動きを時系列でトラッキング。
対象者の視線の動きを追跡する「アイトラッキング」の代替として利⽤することができます。特殊な装置が必要ないため、コストを⼤幅に抑えることができるほか、インターネットリサーチと同様の素材・環境を⽤意するだけで簡易的なアイトラッキング調査が実施できます。
※適切な調査設計が必要です。

Points

  • ヒートマップビューアーはスマホ・PC両方に対応
  • 注目ポイントを時系列で分析
  • アイトラッキングよりも大量のサンプルを短時間で収集

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メディア掲載情報

日経デザイン2017年7月号(2017年6月24日)
特集『デザイン価値調査 そのデザインにいくら払いますか? 消費者300人調査』

標準的なスケジュール・料金

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