Web-AHP

生活者自身に複数の評価基準の重要度と、それらの評価基準における各商品の評価を質問し、 商品・ブランド・クリエイティブ案の総合評価を行うものです。

  • 現行商品の評価構造が知りたい方へ
  • コンセプトを決定したい方へ
  • クリエイティブを決定したいが、何を基準に決定すべきかわからない方へ

特長

特長

調査画面(設問)イメージ

AHPを行うにあたって最も効果的なデータ収集方法は一対比較法であり、右の図のように商品・ブランド・クリエイティブ案などを1対1で、さまざまな評価基準について評価します。 ただし、比較する商品・ブランド・クリエイティブ案の数が多い場合には、一対比較の対戦数が多くなるため、対戦を複数の回答者の間で分担させたり、評定尺度法を用いるなどの工夫をします。 評価基準の選択・決定が調査の精度に大きな影響を与えるため、グループインタビューなどの定性調査やFA(自由回答)形式を用いた事前調査で評価基準を抽出することをおすすめします。

調査画面(設問)イメージ

活用事例

生活者が「何を」「どのくらい」重視しているのかを把握し、商品のコンセプトやクリエイティブを決めたい。

調査テーマ

インターネット通信事業を手掛けるA社は、MVNO(仮想移動体通信事業者)として格安スマホ市場への進出を検討している。ただし、MVNOとしては後発であるため、代表的なMVNOとのブランド比較を行い、仮に格安スマホ市場に進出した場合のプランド案を検討したい。

この調査での代替案・評価基準はそれぞれ以下の通りです。
■代替案
ブランドA(今回の調査対象)、ブランドB、ブランドC、ブランドD
■評価基準
革新的である/将来性がある/安定性がある/技術力がある/親近感がある/スケール感がある/かっこいい感じがする

アウトプット例

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