黄金郷を探して

担当:販促・倉持

はじめまして。
マクロミル 企画担当の倉持と申します。

“豊作”祈願の行事にかけてお客様の“事業発展”を祈願した
昨年のお月見企画から半年がたつ2016年春。
今年もお月見の時期にグリーティングを実行すべく、早速企画会議です。
※ちなみに振り返るとこんなサイトを作っていました。

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ドキドキのプレゼン。

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無茶ぶりタイムスタート。

上司「わかったけど、去年と同じことをするのが“マクロミルらしい”んだっけ?」

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僕「ひえっ!?」





上司「豊作を祈ってるだけでいいんだっけ?」

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僕「…ふぁっ!?」





上司「やるんだったら本物の豊作を目指そうよ」

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…それって、まさか自分たちで田植えをするってこと?

確かに、そこまでやれば本当の豊作を目指せますが
農業者でもない私たちに、そんなことができるのでしょうか・・・?






2016年4月某日 AM10:00(快晴) 千葉県南房総市山田

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私たちは田んぼを借りたい一心で千葉の山中に立っていました。
目の前に広がるのは素晴らしい棚田!

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ここを紹介してくれたのは、
地域の自然体験活動を支援している
NPO・千葉自然学校の遠藤さん(左)、佐藤さん(右)と、
持ち主の川名さん(中央)。

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豊作なら200~300kgほどのお米が収穫できるそうです。
テンションMAXの我々は、ありがたくこの田んぼをお借りすることに即決しました。

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…ということで、2016年のお客様グリーティング企画はまさかの米づくり!

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ただただお客さまの商売繁盛=豊作を自らの力で手にするために、
半年間の短いようで長い収穫の歩みをスタートしました。