MEMBER 08

重要な経営資源であるモニタと
どれだけ関係構築できるかがリサーチの質を決める

2009年 新卒入社 事業企画本部
パネルエンゲージメントグループ マネジャー S.H

基礎となるリサーチの仕組みを知れたことが
大きなプロジェクトに昇華した

新卒で入社後、まずはサービスの基幹を担う部署で仕組み知りたいと思い、リサーチディレクション部(以下RD部)に配属を希望。売上の50%以上を担うRD部では、圧倒的な案件数の運用経験と、「AIRs」という基幹システムの運用方法を学んだ。
その後、商品企画の部署に異動。現在は、マクロミルモニタ向けのエンゲージメント施策の企画を担当している。その中の企画のひとつだったアンケートUI/UXリニューアルは、回答デバイスのスマホシェアが急速に拡大する中で重要なプロジェクトだった。
「モニタがスマホで答えやすく、かつクライアントの要望にも応えるにはどのようなデザインが良いか」、「現場の運用効率を損なわない為に必要な機能は何か」、「どの要望から優先すべきか」など、開発を進める中で必要な判断を助けてくれたのはRD部での経験。現場でコツコツと積み上げた経験が、異動先の重要なプロジェクトで昇華できたことは大きな達成感に繋がった。

「クライアントファースト」だけではなく
「モニタファースト」の大切さ

モニタはマクロミルにとってクライアントと同じくらい重要なお客様であり、パートナーである。モニタがアンケートやインタビュー、ログ提供に快く協力してくれるからこそ、マクロミルのビジネスは成り立っており、最も重要な経営資源であり強みだと感じている。
変化の速い世の中で、いかにモニタとの信頼・強い絆(エンゲージメント)を築き、アクティブパネルを構築し続けるかが私達の部署が追い続ける命題だ。
また、クライアントと同じように全国のモニタとエンゲージメントを構築するためのマーケティング施策に頭を悩ませることもこの仕事の面白さだと思う。「アンケートに答える時間」の競合となるのは、ゲームやSNS、動画やニュースなど様々だ。常に幅広いアンテナを張って世の中をウォッチする。クライアントに消費者の声を届ける企業として、クライアントファーストとモニタファーストの両立のために日々知恵を絞り、より良い施策を考えていきたい。

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