MEMBER 07

データサイエンスを通じて
誰もが想像しなかった気付きに溢れる社会を作る

2016年 中途入社 データマネジメント部 
アナリティクスグループ マネジャー T.K

「好きなモノを仕事」から
「好きなコトを仕事」に

昔からとにかく音楽が好きで、前職ではCDのバイヤー/マーチャンダイザー、店舗運営などに携わっていた。仕事の一環でキャンペーン企画や改装提案のために行ったデータ分析やアンケート調査を通じて、だんだんと「好きなモノを仕事」から「好きなコトを仕事」にしたいと思うようになり、マクロミルに興味を持つようになった。転職を考え始めて間もなく音楽業界が低迷し、自身のキャリアに限界を感じ転職を決意。
マクロミルに転職して感じたことは、”仲間感”が強いこと。学校みたいにワイワイ盛り上がって仕事をしている時もあれば、真剣に議論したりと緩急がある環境だ。また、私が所属しているグループは様々な才能を持ったメンバーが集まり、興味関心もバラバラ。バックグラウンドも異なる。そのような環境だからこそ日々多くの発見があるのが好きだ。日進月歩の業界のため、みんな日々勉強し、現状に甘んじることなくスキルアップに勤しんでいるので刺激を受ける。

消費者も気づかなかった「!」をつかまえる

この仕事の面白さは、膨大なデータから「!」をつかまえた/掘り出せた瞬間。宝探しのようなものだ。「データサイエンティスト」と呼ばれる領域に近いかもしれない。また、変化の速い業界のため、現在の部署でも完成形はないと思っている。常に未完成であるが故に挑戦し続けることが出来るので、退屈を感じる暇なく仕事と向き合える。
現在は、膨大なデータを自由に扱うことができ、プロファイリングを行いやすくするための環境作りを行っている。機械が出来ることは機械に任せ、人にしか出来ない部分に注力することで、「!」をつかまえやすくなる。
情報が溢れている時代。消費者は情報が多すぎて選択するのが困難だ。私の夢は、消費者自身が予想していないコトを提案され、それがバチッとはまる。そんなリコメンドが行えるマーケティング活動を支援したい。
大変な時代が故に会社も部署も自分自身も大きく変われるチャンスがたくさんある。

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