MEMBER 05

顧客視点で、「考え抜く」。
その意識が仕事の質を進化させた。

2014年 新卒入社
第2ソリューション部 リサーチャー T.K

“人間”に対する興味は、いつまでも尽きない。

“人間を探求したい。”これが学生時代から持ち続ける、私の想いだった。もともと人に興味があり、大学の研究室では人の脳に関する感情や記憶のメカニズムについて学んでいた。その延長で、消費者の視点から人について考えるマーケティングリサーチに興味を持ち、マクロミルに出会った。
面接の際、脳科学をマーケティングに応用する“ニューロマーケティング”に興味がある旨を伝えたら、当時マクロミルの事業にはなかったテーマにも関わらず、面接官はしっかり話を聞き、前向きに受け止めてくれた。それが、入社の決め手になった。現在はニューロマーケティング関連事業もスタート、ますますマーケティングリサーチの面白さが広がっている。
実際に働いていても感じるのは、マクロミルが人に対して思いやりのある会社であるということ。クライアントに対してはもちろん、仲間に対しても本気で向き合い、思いやる。個性豊かな社内のメンバーと仕事をすることで、刺激をもらうことも多い。

視点の変化が、 仕事のターニングポイント。

1年目の秋、要求値が非常に高いクライアントを担当することになった。難易度の高いリクエストが次から次へと舞い込み、対応にはスピード感が求められる。最初は自分のことで精一杯だったが、全力でクライアントと向き合ううちに、徐々に気持ちが変わっていった。要求値が高いのは、それだけクライアントが本気な証拠。リクエストが次々来るのは、それだけ自分に期待をしてくれている証拠。パートナーとして、クライアントの課題を解決するにはどうすればいいか。その問いに対して「考え抜く」姿勢を持ち続けたことで、スキルが向上し、日々の仕事にいい循環が生まれはじめた。
クライアントのもっと複雑な課題を解決できるようになるために、今はリサーチャーとしてのスキルを磨き続けている。しかし、自分の経験値では解決できない課題が、まだたくさんある。リサーチャーとして、よりプロフェッショナルになるのが、当面の目標だ。

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