MEMBER 03

社内外の誰もが笑顔でいられるように。
関わる人の頭の中をディレクションする。

2010 新卒入社 コンベンショナルリサーチ部 
オフラインリサーチディレクター  K.Y

働いて気づいた、仕事の多面性

就活では商社志望。営業力がつき、幅広い商材を扱える点が魅力的だった。しかし、マクロミルの選考を受け、会社や事業を理解しはじめると、心はどんどん傾いていった。社内の誰もが若くして様々な経験をしている。任せられる裁量も大きく、自由に働いている。当然、業界に限らず企業の事業戦略、販売戦略において調査は必要不可欠。取引社数、案件数、付き合う業界の圧倒的な幅の広さにも興味がわいた。自分がここで働いている姿を想像すると、いつかはこうなりたい、そんな理想の姿がイメージできた。
入社後は、希望通り営業配属。目がまわるほど忙しかったが、もともと望んでいた営業力も少しずつついていった。その一方で、営業視点でしか仕事を考えられないことに不安が芽生え始めてきた。営業は重要だが、あくまでも入口。仕事とは想像以上に多面的なのだ。

営業からコンベンショナルリサーチ部へ。
視界の変化は、成長の証

入社4年目に会場調査やグループインタビューを運営するコンベンショナルリサーチ部へ異動になった。実際にオフライン調査を行い、データを納品するまでが仕事。関係者のスケジュール調整や会場手配、調査対象者の確保はもちろん、調査が滞りなく行えるよう社内外をディレクションすることは想像以上に難しく、責任も重大だ。営業時代とはまったく異なる視点に当初は戸惑ってもいた。けれどクライアントのためにできるだけのことをやるというコミュニケーションの本質は同じだし、経験があるぶん先回りして営業への指示もできる。何より仕事全体を俯瞰して見られるようになったのは大きな成長だと思う。
営業時代も今も、常に社内外の誰もが気持ちよく働けるよう心がけている。案件が終わった時に全員が笑顔でいられるように。この経験がまた次のステップへと活かされていくのだと思う。今後はいちメンバーにとどまらず、マネジメントスキルも身につけることで、組織を引っ張っていけるようなマネジャーを目指していきたい。

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