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マクロミルをスケールさせることが
消費者の生活をより良くすることにつながる

2015年 中途入社 
FMCG営業部 部長 Y.K

社会人になるきっかけをくれたマクロミル
その環境で自分を試したかった

大学院への進学を迷っていた私に社会人のかっこよさを教えてくれたのがマクロミルの社員だった。何よりも「人」が魅力的、それは当時も今も変わらない。その時は別の道を選んだが、マクロミルという会社が強烈に印象に刻まれたのを覚えている。
「30歳までにキャリアの方向性を決める」と選びがむしゃらに働いてきた前職時代。
節目の30才で目標にしてきた全社表彰をいただいたことをきっかけに、“これまで営業として培った力を他の世界で試してみたい。”“モノづくりやマーケティングの裏側が知りたい。“という思いから、マクロミルのドアをもう一度叩くことを決めた。そして、最終的に私が社会人になるきっかけを作ってくれたマクロミルをスケールさせることが一番のミッションだという使命感が湧いたことが、入社の決め手となった。まだまだ成長できるマクロミルにとって、自身が成長し続けることを強烈に意識しながら、日々お客様に向き合っている。

“Everything is Marketing”
(すべてはマーケティング)という考え

マクロミルに入って、これまでに衝撃を受けた考え方が2つある。ひとつは“Everything is Marketing”というFred Joyalの考えだ。単にモノが売れる仕組みを作ることだけでがマーケティングではない。“人の認識や行動を何らかのActionで変えていく“。それがマーケティング活動の本質だとすると、日々の営業もマネジメントもコミュニケーションも、すべてが「マーケティング」だ。いまや仕事する上で、この考えが全てのベースになっている。
もうひとつは「マクロミルは消費者の代表ですよね?」という学生からもらった言葉。
私たちは消費者の声に耳を傾け、収集し、お客さまに届け、意思決定に貢献することがMissionだ。客観的な視点でマーケティングプロセスを捉え、日々ソリューションや提案力を磨き上げていくことで、消費者がワクワクするような商品・サービスの実現をサポートし、消費者の生活をより良くしていく。そんな存在でありたい。

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