~うなぎの価格高騰にともなう~土用の丑の日に関する調査Publicity open research results

2012年07月11日

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トピックス

  • 今年の土用の丑の日に「うなぎを食べる予定」半数超、平均予算は1,321円
  • うなぎは「高くても国産がよい」68%
  • 'アフリカ産うなぎ'食べたい34%
  • 'うなぎ代替商品'ランキング
    1位「穴子のかば焼き」2位「さんまのかば焼き」3位「豚バラのかば焼き」

インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、全国の20才以上の男女に、「土用の丑(うし)の日に関する調査」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2012年7月5(木)~7月6日(金)。有効回答数は500名から得られました。

7月27日の土用の丑の日を目前に、稚魚の不漁で国産うなぎの価格が高騰する中、輸入うなぎが注目されています。うなぎについての消費者の意見をうかがいました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : 20才以上の男女(マクロミルモニタ会員)

有効回答数 :

合計
500
サンプル
  20代 30代 40代 50代 60才
以上
小計
男性 50s 50s 50s 50s 50s 250s
女性 50s 50s 50s 50s 50s 250s

調査日時 : 2012年7月5日(木)~7月6日(金)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

今年の土用の丑の日に「うなぎを食べる予定」半数超、平均予算は1,321円

今年の土用の丑の日にうなぎを食べる予定があるか尋ねたところ、「食べる予定」と回答した人は54%となりました。うなぎを食べると回答した人に一人分の予算はいくらか尋ねたところ、平均金額は「1,321円」でした。また、「1,000円」と回答した人が89 名と最も多くなっていました。

うなぎは「高くても国産がよい」68%

うなぎの「産地」と「価格」についての考えを尋ねたところ、「高くても国産うなぎがよい」が68%、対して「安いなら輸入うなぎがよい」が32%となりました。価格の高さにもかかわらず、依然として国産うなぎの人気は高いようです。

'アフリカ産うなぎ'食べたい34%

うなぎの価格高騰にともない「アフリカ産うなぎ」の輸入が開始されました。国産うなぎの6割程度の価格で流通が可能といわれる「アフリカ産うなぎ」を食べたいか尋ねたところ、「食べたい」6%、「どちらかといえば食べたい」28%となっており、食べたいという回答は合計で34%でした。

'うなぎ代替商品'ランキング
1位「穴子のかば焼き」2位「さんまのかば焼き」3位「豚バラのかば焼き」

今夏、スーパーや飲食店では、うなぎ以外の食材で作った'うなぎ代替商品'の販売に力を入れています。どんな代替商品を食べたいか尋ねたところ、1位は「穴子のかば焼き」60%、2位「さんまのかば焼き」42%、3位「豚バラのかば焼き」31%、4位「牛肉のかば焼き」28%、5位「とうふのかば焼き」21%となっています。土用の丑の日を目前に各社が工夫を凝らす'かば焼き戦争'に注目が集まりそうです。

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。

自主調査「土用の丑の日に関する調査」調査結果詳細レポート(273KB)

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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