2011年スポーツマーケティング基礎調査Publicity open research results
2011年10月13日
トピックス
- スポーツへの関心度合いはやや回復。
- スポーツ参加市場規模は約2.9兆円と初の3兆円割れ。
「観戦」「用品購入」「施設利用・会費」市場ともに減少。 - スタジアム観戦の支出額:一回あたり7,059円、年間では23,245円に減少。
- 25.3%がスポーツ関連メディアへ支出。スポーツ関連メディア市場は約2,600億円。
- 最も好きなスポーツは「野球」。よく観るスポーツとして、サッカーが野球に追いつく。
- スポーツブランドでは、ナイキ、アディダスの海外ブランドが人気。
- 好きなスポーツ選手は8年連続でイチロー選手が1位。長友選手が4位に躍進。
- 女子ワールドカップでの活躍により、なでしこジャパンに注目が集まる。
- サッカー日本代表チームのファンが約4,700万人に大幅増(900万人増)。
なでしこジャパンのファンも3,900万人で、日本のプロ野球ファンを上回る。
一方、Jリーグファンは1,400万人に減少。
株式会社マクロミル(本社/東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉)と、三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社/東京都港区、社長:水野俊秀)は、共同企画として「2011年スポーツマーケティング基礎調査」を全国15歳(中学生を除く)~69歳のマクロミルの調査専用パネルに対して実施し、男性1,000名、女性1,000名、計2,000名の回答を得ました〔調査期間:2011年9月1(木)~9月5日(月)の5日間〕。本調査は2004年から始め、今回で8回目の調査になります。
調査概要
- 調査の趣旨 :
- マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、データに基づいたスポーツ経営やスポーツ振興に役立つ資料整備に向けた取り組みとして、スポーツマーケティング基礎調査を共同で実施しています。今年で8回目となる本調査では、これまでの調査結果を踏まえて、生活者のスポーツに対する意識や消費行動の変化を把握します。
- 調査方法 :
- インターネットウェブ定量調査
- 調査対象者 :
- マクロミルの調査専用パネル、全国15歳(中学生を除く)~69歳のインターネットユーザー
- 対象割付 :
- 性別×年代(15-29歳、30-39歳、40-49歳、50-59歳、60-69歳):各200名
地域(北海道・東北:220名、東京:210名、その他関東:470名、中部:390名、近畿:310名、中国・四国:180名、九州・沖縄:220名) - 調査期間 :
- 2011年9月1日(木)~9月5日(月)
- 有効回答人数 :
- 2,000名(男性50%、女性50%)
[注意]調査結果のデータは速報値です。
本調査の結果をとりまとめた詳細レポートは2011年11月に、三菱UFJリサーチ&コンサルティングから提供予定ですが、詳細レポートではデータが修正される場合がありますのであらかじめご了承ください。本資料・データを使用・掲載される際には、必ず出典を明記してください。
より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
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株式会社マクロミル 担当:高橋
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