大宰府天満宮 福岡県太宰府市

道真を慕って飛んできた梅

大宰府天満宮は、全国約12,000社ある天神さま(菅原道真公)を祭神としてお祀りする天満宮の総本宮で、道真公は特に学問に秀でていため「学問文化・至誠・厄除けの神様」として篤く信仰されています。
政略により京都から大宰府に流された道真公は、延喜3年(903年)2月25日、大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えられました。
大宰府天満宮の御神木は「飛梅」ですが、道真が京の都を去る時に詠んだ「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」の梅が、道真を慕って京の都から一晩にして道真の住む屋敷の庭へ飛んできたという「飛梅伝説」に由縁があります。
初詣の際には九州はもとより日本全国から毎年200万人以上、年間では1,000万人の参詣者があり、福岡県を代表する観光スポットとして近年は海外からも多くの観光客を集めています。

大宰府天満宮 福岡県太宰府市

道真を慕って飛んできた梅

AKIHIRO YANAGIDA
柳田明宏
コンベンショナル

コンベンショナル部門の柳田と申します。
新宿オフィスにて、オフラインリサーチのCLT(Central Location Test) の
モニタリクルートから当日の運用までの
実査管理が主な業務です。
実査会場でお会いしたクライアントの皆様も
いらっしゃると思います。
今回は私の出身地福岡県にある、
「大宰府天満宮」に行ってきました。

大宰府天満宮は、全国約12,000社ある天神さま(菅原道真公)を祭神としてお祀りする天満宮の総本宮で、道真公は特に学問に秀でていため「学問文化・至誠・厄除けの神様」として篤く信仰されています。
政略により京都から大宰府に流された道真公は、延喜3年(903年)2月25日、大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えられました。
大宰府天満宮の御神木は「飛梅」ですが、道真が京の都を去る時に詠んだ「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」の梅が、道真を慕って京の都から一晩にして道真の住む屋敷の庭へ飛んできたという「飛梅伝説」に由縁があります。
初詣の際には九州はもとより日本全国から毎年200万人以上、年間では1,000万人の参詣者があり、福岡県を代表する観光スポットとして近年は海外からも多くの観光客を集めています。

福岡市の中心にある西鉄福岡駅から西鉄電車に乗ること30分あまり、太宰府駅に到着!
福岡市内からも近いので、出張の合間などにも参拝することができます。

まずは、門前町を進んでいきます。この日も多くの参拝客で賑わっています。
近年はお店の多くもリニューアルされ見どころも多く、参拝に加えて楽しい時間を過ごすことができます。

まずは、門前町を進んでいきます。この日も多くの参拝客で賑わっています。
近年はお店の多くもリニューアルされ見どころも多く、参拝に加えて楽しい時間を過ごすことができます。

門前町の中でも特に目を引くのが、スターバックス太宰府天満宮参道店!
建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されました。
木とコーヒーの香りに包まれた、ゆったりとした時間を楽しめます。

境内に入ると、まず目に入るのが、「牛の像」。
触ったところが良くなったり、頭が良くなると言われており、この日も長い行列ができておりました。

境内に入ると、まず目に入るのが、「牛の像」。
触ったところが良くなったり、頭が良くなると言われており、この日も長い行列ができておりました。

本殿への三つの橋は順番に、過去・現在・未来を表しているとされ、渡り切ることで邪念を捨て、池の水で清められ、神さまの元へ向かう準備が整うとされています。

ついに本殿に到着いたしました。
いつも、マクロミルを選んでいただき、ありがとうございます。
皆様のビジネス課題の解決に一役たてるように、今後も全力でサポートしてまいりますので、是非ご用命お願いいたします!!

ちなみに、本殿横のこちらが御神木の飛梅です。
道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる話は一度は聞かれたことがあるかと思います。
見頃は一月から三月上旬頃までです。

太宰府参拝の際に忘れてはならないのが、梅ヶ枝餅です。
現地以外でもデパートの物産展などでも買うことができますがやはり現地で焼き立てを食べるのが最高です。是非お召し上がりください。

太宰府参拝の際に忘れてはならないのが、梅ヶ枝餅です。
現地以外でもデパートの物産展などでも買うことができますがやはり現地で焼き立てを食べるのが最高です。是非お召し上がりください。

太宰府には天満宮以外にも、九州国立博物館など周辺多くの観光スポットがありますが参道から少し横道に入ったところにある「光明禅寺」も枯山水の庭園が見事でおすすめです。ぜひ一度、大宰府へいらしてください。