長野、山梨、千葉、茨城、福島

連休は基本的にITフリー環境を求めて携帯の電波が届かない地域にいます。今年のGWもITフリー環境を中心にしながら旅をしてみました。もはやくパワースポットなのかどうかも分からないですが徒然とまとめます!!!

長野、山梨、千葉、茨城、福島

YOUSUKE MURAOKA
村岡洋輔
営業

営業部門の村岡です。
リサーチ営業として、メディア業界を中心にお客様の課題をヒアリングし提案をしています。

連休は基本的にITフリー環境を求めて携帯の電波が届かない地域にいます。 今年のGWもITフリー環境を中心にしながら旅をしてみました。 もはやくパワースポットなのかどうかも分からないですが 徒然とまとめます!!!

まず初めに訪れたのは、長野県安曇野市。
安曇野といえば道祖神が有名。まあお地蔵さんみたいなものです。 ちなみに道祖神は塞(さえ)の神とも言われてます。 あ、「さえ」とは「さえぎる」の意で、本来は悪霊や疫病など邪悪なものが集落に入り込んでこないように、辻村境・峠などに祀ってきたのが始まりだそうです。 安曇野の田園風景のいたるところに、この道祖神があり、 いろんな顔をされた意味の異なる絵が趣のある風景を助長させますね。

次に訪れたのは長野県にある「上高地」 国の文化財に指定されており、車の出入りも制限されている国立公園です。 昔は「神河内」とも呼ばれていて、 神さまがいる土地として古くから守られてきた地帯になります。 写真は河童橋から撮った穂高連峰。 水が澄んでいて綺麗ですね。

河童橋まで向かう途中のハイキングコースも素晴らしい自然がいっぱいで、 ニホンザルも1メートル先にいるような状況でした。
※なんとか襲われずにすみました。

河童橋まで向かう途中のハイキングコースも素晴らしい自然がいっぱいで、 ニホンザルも1メートル先にいるような状況でした。
※なんとか襲われずにすみました。

次に訪れたのは山梨県にある「昇仙峡」 私は人生3回目の訪問になります。

次に訪れたのは山梨県にある「昇仙峡」 私は人生3回目の訪問になります。

渓谷の絶壁は、漫画やアニメに出てくるような岩肌をしており、何回見ても圧倒されます。 また、水も澄んでいて、マイナスイオンのパワーであふれた環境です。

帰り際に絶景の富士山と甲府市が一望できる展望台でパシャリと。

どんどん行きます。続いて訪れたのは山梨県にある「西沢渓谷 七ツ釜五段の滝」西沢渓谷にある名瀑は、渓谷入口のバス停から歩くこと約1時間半ほどで姿を現します。(今回私は車でしたが・・・)この時期もエメラルドグリーンの水と白いしぶきがきれいでしたが、紅葉の時期には、紅葉が映えてさらに美しく神秘的な姿が見られるそうです。

ハイキングコースとあったので、気軽な気持ちで全週6キロの道のりを登り始めたのですが、ハイキングってこんなにきつかっただろうかと思うほどに道なき道を登りゆくコースでした。。。ただ、エメラルドグリーンの水は、見ていてほれぼれとする色合いでした。

山梨から千葉に大移動。ここは「清水渓流広場」です。
洞窟の中に差し込む日の光がスポットライトのように岩肌と川面を照らす幻想的なスポットとして、インターネットを中心に多数のメディアでも注目されています。ようはインスタ映え(笑) 日の差し込みを撮るために、私は朝4時に起きてこの滝の前で朝日を待っていました。

この滝に行くまでの5分程度の遊歩道も、緑いっぱいで非常に癒されスポットでした。 尚、ここは千葉県の亀山ダム付近のため、車でないといけない場所です。

この滝に行くまでの5分程度の遊歩道も、緑いっぱいで非常に癒されスポットでした。 尚、ここは千葉県の亀山ダム付近のため、車でないといけない場所です。

清水渓流広場の後は上房総にあります「養老渓谷」です。 2007年、日本の地質百選(「養老渓谷・黒滝不整合」)に選定されており、周囲は「県立養老渓谷奥清澄自然公園 」に指定されています。

全長3キロほどの遊歩道を歩いていると、 スローライフという言葉がふさわしいと思うような、 静かな渓流風景を横目に自然を味わうことができます。 また、当日は日が当たると汗ばむような陽気でしたが、渓流沿いは自然な涼しさで、しばらく腰を下ろして見惚れてしまうような風景でした。

駐車場のおじいさんが、しきりに「ネットで噂の」というものだから気になって見に行った養老渓谷のトンネルです。出口が二つあるように見えますが、何故か途中に穴が開いていることで、出口が2段あるような錯覚に陥ります。

駐車場のおじいさんが、しきりに「ネットで噂の」というものだから気になって見に行った養老渓谷のトンネルです。出口が二つあるように見えますが、何故か途中に穴が開いていることで、出口が2段あるような錯覚に陥ります。

ITフリーの旅も終盤。 千葉県から茨城県へ移動して、こちらは「袋田の滝」です。 日本の名滝100選に入る「袋田の滝」はご存じの方も多いでしょう。 この日までに連続で滝を見ていたため、もはや滝への感動を忘れた状態でしたが、壮大さは圧倒的でした。

私が訪れた時期はこどもの日の前日ということで、 どこもかしこも、こいのぼりだらけでした。私もまだ大きくなれますかね。笑

今までが超自然の中にある滝を巡っていたもので、 急に人口的なトンネルを見ると、「観光地」なんだと思い始めます。。。

滝はこれで最後! 福島県猪苗代町にあります「達沢不動滝」です。 (シレっと茨城から福島へ移動)なんで猪苗代町に行ったかというと東北道を走っていたら、 サンボマスターが流れてきたからです。 (サンボマスターは復興目的で福島で毎年フェスを開いています)

猪苗代湖と磐梯山。 東北ナンバーのクルマが多くなってきました。 実家が仙台のため、親近感がわきますね。

猪苗代湖から子1時間ほどクルマで走り、しばらく砂利道を抜けた先にある不動尊です。 1人でクルマを走らせるとだいぶ不安になる道です。 しかし、緩やかな小川もあり、小鳥のさえずりが聞こえて気持ち豊かにさせてくれる良い環境でした。

ここまで、長野→山梨→千葉→茨城→福島と移動して参りましたが、お客様のビジネスのご発展にささやかながらも貢献できるように、各所で身を清めてまいりました。営業として、私が担当することでご担当者様を始め、関わっている全ての方の運気が上がる上男を目指しております。パワースポットから鋭気を養い、皆様のビジネス課題に真剣に向き合ってサポートさせていただければ考えております。どんな些細なご相談でも構いませんので、お気軽にお声掛けいただければと存じます。

ここまで、長野→山梨→千葉→茨城→福島と移動して参りましたが、お客様のビジネスのご発展にささやかながらも貢献できるように、各所で身を清めてまいりました。営業として、私が担当することでご担当者様を始め、関わっている全ての方の運気が上がる上男を目指しております。パワースポットから鋭気を養い、皆様のビジネス課題に真剣に向き合ってサポートさせていただければ考えております。どんな些細なご相談でも構いませんので、お気軽にお声掛けいただければと存じます。