浅草神社 東京都台東区

下町の風物詩“三社祭ver,” ワッショーイ

浅草神社は、浅草寺本堂右隣にある神社。 「三社権現」や「三社さま」と呼ばれることが多い。浅草寺の草創に関わった、僧侶と漁師兄弟の3人を神様としてお祀りしたことからそのように呼ばれています。 社殿は、本殿、幣殿、拝殿からなり、幣殿と拝殿が渡り廊下でつながれているいわゆる権現造りと呼ばれる建築様式で、日光東照宮と一緒です。神社には数多くの霊獣が描かれています。ほとんど架空の動物ですが、いずれも平和の象徴だったり人々の幸福を願う存在とされています。 5月第3週の週末3日間で行われる例大祭・三社祭(さんじゃまつり)が有名で、荒々しく神輿を振り回す「魂振り」は壮観です。

浅草神社 東京都台東区

下町の風物詩“三社祭ver,” ワッショーイ

OKAMOTO KAORI
岡本歌織
営業

営業部門の岡本歌織です。家電メーカーのお客様の営業を担当してます。
プライベートでは浅草のサンバチームに所属し、
ダンサー / 振付師 “猫田リリ“
としても活動しています♪
浅草と言えば”浅草寺”を浮かべる方が多いと思いますが、
浅草寺本堂右隣にある神社「浅草神社」に行ってきました。
下町の風物詩“三社祭ver,”です!

浅草神社は、浅草寺本堂右隣にある神社。 「三社権現」や「三社さま」と呼ばれることが多い。浅草寺の草創に関わった、僧侶と漁師兄弟の3人を神様としてお祀りしたことからそのように呼ばれています。 社殿は、本殿、幣殿、拝殿からなり、幣殿と拝殿が渡り廊下でつながれているいわゆる権現造りと呼ばれる建築様式で、日光東照宮と一緒です。神社には数多くの霊獣が描かれています。ほとんど架空の動物ですが、いずれも平和の象徴だったり人々の幸福を願う存在とされています。

浅草寺の巨大な本堂の右手に回ると、凛と佇む浅草神社の鳥居が立っています。
「三社さま」として親しまれている浅草神社。
元来三人の神様をお祀りしたことからそのように呼ばれています。

江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付く例大祭の三社祭は、 東京の初夏を代表する風物詩の一つになっています。

鳥居の中に進むと境内は広々としていて、勇ましい姿の狛犬が神社の境内を悪霊から守っています。

鳥居の中に進むと境内は広々としていて、勇ましい姿の狛犬が神社の境内を悪霊から守っています。

朱色のうるしを基調として装飾が施された立派な手水舎で、手を清めてお参りです。

社殿は徳川家光によって建立されました。
関東大震災や東京大空襲の大火を免れ、現在も変わらずその姿を残しており国の重要文化財となっています。
神社では、願いを込めた絵馬を奉納できるほか、 厄除け、家内安全、商売繁盛などの祈祷を受けられます。
週末には結婚式が行われることも多く、白無垢に身を包んだ花嫁さんを目にすることもできます。

社殿は徳川家光によって建立されました。
関東大震災や東京大空襲の大火を免れ、現在も変わらずその姿を残しており国の重要文化財となっています。
神社では、願いを込めた絵馬を奉納できるほか、 厄除け、家内安全、商売繁盛などの祈祷を受けられます。
週末には結婚式が行われることも多く、白無垢に身を包んだ花嫁さんを目にすることもできます。

お正月と5月第三週末の三社祭期間には境内右奥で3基の本社神輿を公開しています。 なかなか3基を揃って、なおかつ間近で見れる機会は少ないので是非!

浅草に来られた際は、 浅草寺とほぼ同一の存在として長い間人々の信仰を集めてきた浅草神社にもお参りがオススメです。

いつもありがとうございます!
皆さまへの感謝の気持ちを心にお神輿を担いで今年もご利益のある1年になるようお祈りしてきました★
江戸っ子らしく最後は一本締めで!
タタタン タタタン タタタンタン∩(´∀`∩) ワッショーイ