柴又帝釈天 東京都葛飾区

「男はつらいよ」の主人公「フーテンの寅さん」出身地

柴又帝釈天は別名「不老不死の寺」、正式名称は「経栄山題経寺」と言い、日蓮宗の寺院の通称です。寛永年間(1629年)開基のお寺で、帝釈天の像をお祀りしています。帝釈天とは仏教を守護する神々を束ねる神さまで、部下でもある四天王を率いて人間の世の中の善悪を厳しく監視しています。元々は仏教以外の宗教で信仰される神さまでしたが、仏教の広がりと共に「仏の敵を討伐する神」として位置づけられるようになりました。武闘派の神さまだけあり勝負運などを司りますが、「人間界を見守る神さま」だけあり私たち人間に非常に近い場所に存在の神さまだと考えられます。ご利益は「開運」なのですが、こすった箇所と同じ場所の身体の病気を治してくれるという「浄行菩薩」もいます。

柴又帝釈天 東京都葛飾区

「男はつらいよ」の主人公「フーテンの寅さん」出身地

KAORI OKAMOTO
岡本歌織
営業

営業部門の岡本です。家電メーカーのお客様の営業を担当してます。プライベートでは浅草のサンバチームに所属し、
ダンサー / 振付師 “猫田リリ“
としても活動しています♪
生まれが葛飾区なので小さい頃からとっても馴染みのあるお寺。
映画「男はつらいよ」の主人公「フーテンの寅さん」の出身地として
多くの人に愛されている柴又帝釈天に行ってきました。

柴又帝釈天は別名「不老不死の寺」、正式名称は「経栄山題経寺」と言い、日蓮宗の寺院の通称です。寛永年間(1629年)開基のお寺で、帝釈天の像をお祀りしています。帝釈天とは仏教を守護する神々を束ねる神さまで、部下でもある四天王を率いて人間の世の中の善悪を厳しく監視しています。元々は仏教以外の宗教で信仰される神さまでしたが、仏教の広がりと共に「仏の敵を討伐する神」として位置づけられるようになりました。武闘派の神さまだけあり勝負運などを司りますが、「人間界を見守る神さま」だけあり私たち人間に非常に近い場所に存在の神さまだと考えられます。ご利益は「開運」なのですが、こすった箇所と同じ場所の身体の病気を治してくれるという「浄行菩薩」もいます。

京成金町線という京成高砂ー金町間を走る4両編成の電車に揺られると何ともレトロな”柴又”駅が。

改札を出ると目の前には”寅さん”と”妹のさくら”の銅像がお出迎えしてくれます。

写真を撮る際は、寅さんを見送るさくらの後ろから撮影するのがオススメです。
「お兄ちゃん、いってらっしゃい」という声が聞こえてきそうですよね。

写真を撮る際は、寅さんを見送るさくらの後ろから撮影するのがオススメです。
「お兄ちゃん、いってらっしゃい」という声が聞こえてきそうですよね。

駅前から続く帝釈天参道には「男はつらいよ」の
撮影にも使用された「とらや」など
甘味処やお土産屋さんが多く立ち並んでいます。
歩くだけで、柴又の人々の人情に触れどこか懐かしい気持ちになれるステキな雰囲気!!

参道を進むとドーンと構える帝釈天の二天門が現れます。
“帝釈天”という名前で親しまれていますが、正式には「経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)」という日蓮宗の寺院。歴史は古く、江戸時代初期の寛永6年(1629年)まで遡ります。
帝釈天は古くから厄除け、病気平癒のご利益がある神様です。

彫刻と庭園が有名なので、参拝後はのんびり拝観がオススメです。
趣のある帝釈天内で存在感のある佇まいが目を引くのは帝釈堂に覆いかぶさるかのように茂るクロマツ。
上方にまっすぐ伸びる幹と三方に長く伸びた大枝から成るその姿は、まるで空に向けて龍が天に昇るように見えることから、「瑞龍の松」と呼ばれています。

樹齢は400年をゆうに越え、「東京都指定天然記念物」に指定されたそう。
カ、カッコイイ!!!!!

樹齢は400年をゆうに越え、「東京都指定天然記念物」に指定されたそう。
カ、カッコイイ!!!!!

無数に置かれた2匹1組の白蛇が見守る手水舎で身を清め、 「瑞龍の松」の如く、皆さまのビジネスがより上へ上へ登っていきますように☆とお祈りしてきました。

いつもマクロミルをご利用いただきありがとうございます!マクロミル一丸となってサポートしていければと思っておりますので、引き続きビジネスパートナーとしてマクロミルをよろしくお願いします。

下町葛飾の柴又は重要文化的景観にも選定され、歴史的な趣のある柴又帝釈天と、活気がありつつも、どこかのんびりとした時の流れがステキな街でした。

招き猫
招き猫