池上本門寺 東京都大田区

下町に癒され葛餅を食す

日蓮聖人(鎌倉仏教の一つである日蓮宗の宗祖)が弘安5年(1282)に病気療養のため、身延山から常陸の湯に向かう途中、立ち寄った武蔵国池上(現東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなりました。その霊跡が現在の池上本門寺です。(ちなみに写真の「グー!」のポーズをしている像が日蓮聖人)長栄山本門寺(元の名)という名前の由来は、「法華経(日蓮宗)の道場として『長』く『栄』えるように」という祈りを込めて、日蓮聖人が名付けたものです。そして大檀越の「池上」宗仲公が、日蓮聖人御入滅の後、法華経の字数(69,384)に合わせて約7万坪の寺域を寄進し、お寺の礎が築かれたため、以来「『池上』本門寺」と呼びならわされています。多くの文化財、著名人の墓所などがあり、パワーにあふれているスポットです。

池上本門寺 東京都大田区

下町に癒され葛餅を食す

SAKI ISHIDA / MOE MASUDA
石田早紀/増田萌
デリバリー

デリバリー部門の石田です!調査の運用が主な業務です。
同じく増田です!運用者の裏で調査票の二重チェックをしています。
調査票作成のときに、「これより弊社内で二重チェックを実施します。」と案内しているやつです。
入社4年目コンビで、池上駅にある「池上本門寺」に行ってきました。
心願成就に効くらしいですよ!楽しみです。

日蓮聖人(鎌倉仏教の一つである日蓮宗の宗祖)が弘安5年(1282)に病気療養のため、身延山から常陸の湯に向かう途中、立ち寄った武蔵国池上(現東京都大田区池上)の郷主・上宗仲公の館で亡くなりました。その霊跡が現在の池上本門寺です。(ちなみに写真の「グー!」のポーズをしている像が日蓮聖人)長栄山本門寺(元の名)という名前の由来は、「法華経(日蓮宗)の道場として『長』く『栄』えるように」という祈りを込めて、日蓮聖人が名付けたものです。そして大檀越の「池上」宗仲公が、日蓮聖人御入滅の後、法華経の字数(69,384)に合わせて約7万坪の寺域を寄進し、お寺の礎が築かれたため、以来「『池上』本門寺」と呼びならわされています。多くの文化財、著名人の墓所などがあり、パワーにあふれているスポットです。

品川から、京浜東北線の蒲田駅へ。そこから東急池上線というローカル線を乗り継いで約20分!池上駅に到着しました!何ともいえない下町感。和みますね~。

駅から歩いていると、葛餅屋さんが3店舗、4店舗。
有名なんでしょうか。おいしそう。

駅から歩いていると、葛餅屋さんが3店舗、4店舗。
有名なんでしょうか。おいしそう。

さらに歩いて行くと、階段が!池上本門寺の石段。
ふむふむ。日頃の運動不足をひしひしと感じながら 96段を上っていくと・・・

門が!ありました!すでに達成感。通りすがりのおじいちゃんに撮っていただきました。感謝。

門が!ありました!すでに達成感。通りすがりのおじいちゃんに撮っていただきました。感謝。

池上本門寺といえば、五重塔が重要文化財にも指定されていることで有名です。 徳川 2 代将軍になった秀忠公が 15 歳の時に病に侵され、命も危うまれた時期がありました。
ですが、無事、病気が治ったのだそうです!!
その理由は、熱心な法華信者であった乳母の岡部の局が強く祈ったかいがあってのことと 言われています。そんなお礼にこの五重塔が建立されました。
母の愛・・・染みますね~

池上本門寺といえば、五重塔が重要文化財にも指定されていることで有名です。 徳川 2 代将軍になった秀忠公が 15 歳の時に病に侵され、命も危うまれた時期がありました。
ですが、無事、病気が治ったのだそうです!!
その理由は、熱心な法華信者であった乳母の岡部の局が強く祈ったかいがあってのことと 言われています。そんなお礼にこの五重塔が建立されました。
母の愛・・・染みますね~

心願成就ということで、熱心にお祈り・・・
「みなさまとのご縁が長く続きますように。」


心願成就ということで、熱心にお祈り・・・
「みなさまとのご縁が長く続きますように。」

締めは気になっていた葛餅★帰りにちゃんといただきました~

締めは気になっていた葛餅★帰りにちゃんといただきました~

以上、石田と増田がお参りしてきました!今後ともよろしくお願いします。

以上、石田と増田がお参りしてきました!<今後ともよろしくお願いします。