プロモーション効果測定

受容性が高いと見込まれる商品が開発できたら、次は、コミュニケーション戦略です。コミュニケーション戦略の中で、大きなウェイトを占めるものに、プロモーションがあります。テレビ、新聞、雑誌などの広告、さらには、ウェブサイトやe-mailによるプロモーションなどについて、さまざまな手法でその効果を構造的に明らかにします。

CMの認知度、理解力を確認する

マクロミルでは、動画を用いた調査(CMMill)により、CMの認知度、理解度(意図通りにメッセージが伝わってるか)の把握ができます。また、実際に複数のCMプラン(動画・画像)を調査対象者に見てもらい、評価してもらう、といった調査も可能です。

テーマ:「4種類のCMを実際に見てもらい、認知度、理解度を確認する

設問例

Q5. あなたは、今のCMをご覧になったことがありますか。
見たことがある
見たような気がする
見たことはない
Q6. このCMについてあてはまるものをお選びください。
  非常にそう思う そう思う どちらともいえない そう思わない 全くそう思わない
誠実
人間的
温かみがある
心地よい
親しみやすい
都会的

アウトプット例

図1. 製品別の認知、理解、購入意向

図2. CMの印象

分析例

図1より、製品Aの認知率は69%と比較製品中最も低い一方、理解度は53%、購入意向は39%といずれも最も高いポイントを得ており、効率的にイメージ形成が図れていることがわかります。また、図2より製品AのCMが与えている印象は、「温かみ」の点で突出している一方、「都会的」に関しては低い評価結果となっていることがわかります。

モデルプラン

条件 サンプル数 600サンプル
設問数 15問程度
予備調査 あり
評価対象者条件 男女、20~29歳
設問設計 目的と課題を伺い設計
ストリーミング本数 15秒 × 3本 (ブロードバンド)
調査手法 インターネットリサーチ
標準納期 15営業日
納品物 クロス集計表(性年代別、他)
ローデータ
設問票
分析レポート ~ GT+2軸での分析
料金 ¥900,000
※記載しました料金は、モデルプランでの金額の目安となります。
調査対象者の出現率、分析軸数、付加設問数、プログラミング条件などにより金額は変わりますのでご相談ください。

お客さまの課題・ニーズを伺ってリサーチの企画・提案を行います。
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