オフラインリサーチ オフラインリサーチ

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リサーチ

オフラインリサーチ(定性調査)もマクロミル

グループインタビュー「1,000グループ」、デプスインタビュー「500サンプル」の年間運用実績。国内最大級の大型マジックミラーと大型モニターを備えたインタビュールームを保有しており、社内外約80名のモデレーターが調査課題やテーマに応じて定性調査をサポートいたします。

オフラインリサーチの特長

豊富なモデレーター
調査目的や商材などを考慮し、インタビュー調査に最適なモデレーターをアサイン。営業・リサーチャー・実査運営者などとチームで案件を進めます。
レアターゲットのリクルーティング
業界最大規模の調査専用パネルから「特定商品の購入者」「特定サービスの導入決裁権限者」「ブランドスイッチユーザー」など、さまざまな条件で定性調査の対象者を抽出します。
快適なインタビュールーム
新宿副都心のアクセスしやすい好立地に2つの自社インタビュールームを保有しています。大型マジックミラー、4つのカメラ、20名以上着席可能な大型モニタールームがあり、インタビュー視聴に最適な環境をご提供いたします。

オフラインリサーチの活用事例

市場機会の発見(ニーズ探索) ~ デプスインタビュー ~

課題
若者の間で競合商品Qが人気のようだ。自社商品Pの売上に影響が出てきており対策が急務である。そこで競合商品Qが若者に人気がある理由を把握したい。
目的・手法
Qはなぜ人気があるのか見当がつかない(仮説が作れない)ので、Qの購入者に購入状況や商品評価、さらに購入者のプロフィールなどをヒアリングするデプスインタビューを実施。
結果
競合商品Qの持つイメージが、自社商品Pよりも若者向けだった。
競合商品Qが「革新的」「先進的」と、ニッチだが尖った「かっこよさ」で若者の間で流行しているのに対し、自社商品Pは「クラシック」「王道的」と、年配層に好まれる「かっこよさ」のイメージだったようだ。
さらには、「Facebookで最近話題になってるから」「好きなフォロワーさんが買っていたから」など、SNSでの露出が購入に大きな影響を与えていたこともわかった。

4Pの開発・策定 ~ CLT(会場調査) ~

課題
商品の新パッケージのデザインが、A案とB案のふたつに絞り込まれた。どちらの案が生活者に支持されるか、最終判断したい。
目的・手法
擬似売り場を作り、シェルフ(棚)テストを実施。新パッケージの他に従来のデザインや競合商品を並べ、この商品群の購入経験者に擬似購入してもらう。
結果
シェルフテストを行った結果、購入意向率の差を見て、B案に決定した。
新パッケージのデザインA案・B案ともに従来のデザインを上回ったが、B案の方がさらに良いという有意な差が見られた。

お問い合わせ、各種資料・調査レポートのダウンロード

インタビュー調査
(FGI:Focus Group Interview/DI:Depth Interview)

調査対象者に特定の会場に来場してもらい、座談会形式、あるいは1対1でインタビューを行う調査手法です。生活者の態度・行動の背景にある「気持ちや要因の関係性」を把握することができます。

インタビュー調査(FGI/DI)を詳しくみる

会場調査
(CLT:Central Location Test)

年間300プロジェクト以上の運用実績。商品が映える明るい照明と開放感のある自社会場で、あらゆる業界・商材での運用実績を持つ会場調査専門チームが、実績とノウハウに裏打ちされた確実な運用を提供いたします。

会場調査(CLT)を詳しくみる

SampleMill
(HUT:Home Use Test)

製品サンプルを調査対象者に送付し、実際に使用した感想をリサーチします。調査はネットリサーチで実施しますので、アンケート終了と同時に回答結果を納品します。

SampleMill(HUT)を詳しくみる

IT × オフライン調査

これまでオフラインでしか実施できなかった調査(インタビュー調査・会場調査)に、IT技術を組み合わせることで、より手軽でスピーディーに調査が実施できるようになりました。

IT × オフライン調査を詳しくみる

お客さまの課題・ニーズを伺って
リサーチの企画・提案を行います。
各種資料・調査レポートのダウンロードもこちらから

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