活用事例 Vol.5 カネボウホームプロダクツ販売株式会社様/携帯電話を活用したネットリサーチ - モバイルミル

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活用事例

Vol.5 カネボウホームプロダクツ販売株式会社 様
『肌美精』購入者アンケート
『肌美精』の限定パックで購入者調査を実施。
ハガキ封入に比べ費用対効果が格段にアップ
カネボウ製品の販売を行うカネボウホームプロダクツ販売では、20〜30代向けの基礎化粧品『肌美精』の大手ドラッグストア限定パックで購入者アンケートを実施。従来のハガキ調査と同様の調査をモバイル調査で行い、ハガキ調査と同等のサンプル数を確保しながらも、調査コストを削減することに成功した。
ハガキ調査は、調査を行うわれわれも、回答するお客様も手間がかかりますから、手軽な調査方法をずっと探していたんです。
商品企画部係長(宣伝販促担当)
マーケティング部係長(新規事業担当)
MD推進部係長
山本 直久
これまでの手法に変わる手軽なシステムをずっと探していた
まず、貴社の事業内容等について教えてください
   カネボウホームプロダクツ販売は、カネボウ製品の化粧品やトイレタリー製品の販売を行っております。私は宣伝販促の担当で、調査当時は『肌美精』をはじめとした基礎化粧品を担当しておりましたが、現在はスタイリング剤やカラーリング剤の担当をしております。
カネボウホームプロダクツ販売では応募ハガキを商品に封入する形での購買者調査を実施してきた。
MobileMillのサービスをお知りになったきっかけは?
  ちょうど『肌美精』の調査準備をしていた頃に、マクロミルの営業の方からご紹介を受けたんです。以前から、これまでの手法にかわる手軽な調査システムはないだろうかとずっと思っていましたので、このお話を聞いたときには、即座にモバイル調査導入を決意しました。
これまでの調査とはどのようなものなのでしょうか?
  製品の中に専用の応募ハガキを入れる、購入者調査です。特にパッケージ商品については、ハガキを用いた購入者調査を必ず実施しています。ただ、この方法ですと、回収や集計に手間と時間がかかりますし、お客様もハガキをわざわざ投函する必要があり、あまり効率がよくありませんでした。そこで、お客様の投函の手間を除くと同時に、調査のスピードアップも目指せるということで、モバイル調査を利用することにしたんです。
大手ドラッグストア限定パックに告知カードを封入
今回の調査概要を教えてください
  秋に発売した大手ドラッグストア限定パッケージで、購買者アンケートを実施しました。『肌美精』の化粧水に美容液と保湿シートをセットにした限定パックなのですが、その中にアンケートサイトにアクセスできる空メールアドレスとQRコードを記した告知カードを入れました。
具体的な質問内容は?
  今回の調査は、次の販促戦略を立てるための資料として使いたいと思っていましたので、リピート購入か新規購入か、新規の場合はどの商品からのスイッチか、といった利用者の購買状況を中心に聞いています。また、今後の広告出稿の参考にするため、よく読む雑誌などのメディア接触についても質問しています。
   今回はモバイル調査のみを行ったのですが、これまでの調査と比較する意味で、質問内容はハガキの時からあまり変更せずに、選択肢を絞るなどして、回答者の負担を軽減するよう工夫をしました。

ハガキ調査に比べ費用対効果がアップ
調査結果のご感想は?
   サンプル数に関しては、これまでのハガキと同等のサンプル数を集めることができましたので、費用対効果が上がり、非常に満足しています。
   また、調査結果についても、ハガキ同様の傾向値が出ましたので、ハガキに代わる調査手法として十分活用できるなと思いました。
そのほかのご感想は?
  実は1年ほど前に、キャンペーンでQRコードを使おうと思い、告知ツールまで作成したことがあったのですが、普及度合いを鑑み、途中でやめてしまったことがあるんですね。しかし、今回の結果を見ると、すでに普及が進んでいるようですので、今後はQRコードを利用したプロモーションも積極的に行なっていけると確信しました。
回収スピードのアップにより、次期戦略準備に時間が取れる
MobileMill™ を使われての感想をお聞かせください
  ハガキに比べコストパフォーマンスはかなり良かったですね。また、回収までのスピードも数週間程度早まりましたので、次期戦略立案の準備に時間をかけられるという点で、非常に助かりました。
それから、WEB上のリアルタイム集計機能が便利ですよね。私自身が最初に回答を行ったのですが、その結果が反映されたものをモニタで見たら、“これは自分だ”なんて少し嬉しくなってしまいました。
今後のご利用意向については?
  今回の製品のように、20〜30代をターゲットとしたものには、積極的に利用していきたいですね。
また、マクロミルのシステムを利用すれば、QRコードを利用したキャンペーンも大変安くできますので、今後はそういった利用法も考えていきたいですね。
企業プロフィール | カネボウホームプロダクツ販売株式会社
URL :  http://www.khp.kanebo.co.jp/
本社 :  〒108-8080 東京都港区海岸3丁目20番20号 カネボウビル7F
代表者 :  代表取締役社長 市原 孝雄
事業内容 :  石鹸・シャンプー・リンス・入浴剤・洗顔料等のトイレタリー関係商品の開発、製造、販売
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