マインドミルMindMillMindMill

MindMillは自由に連想した言葉のつながりから、消費者のインサイトを探るネットリサーチサービスです。連想マップを用いたアウトプットで、連想語の関連性や傾向がWEB上で視覚的に把握できます。

企業のブランドイメージ把握、競合他社とのブランドイメージ比較に。 新商品開発のためのアイデア抽出や
パッケージ・ネーミング案、広告表現のテスト評価として。
定量調査のための仮説構築や、選択肢設定のためのヒントに。

<MindMill手法開発のストーリーがコラム原稿として掲載!>
連想マップにより消費者インサイトを探るリサーチ新手法『MindMill』PDF

株式会社マクロミル マーケティングソリューション事業グループ
シニアリサーチャー 青葉大助
(社団法人日本マーケティング協会『マーケティングホライズン』2009年9月号<STORY>掲載)

特長

特定商品・対象への自由な言葉の連想からキーワードを収集。
消費者の持つイメージを深く、広く探りだします。
ターゲットとなる消費者から、スピーディに大量の連想キーワードが収集可能です。
連想キーワードのランキングや、つながりをマップ表示。
WEBマイニング技術を活用した多彩なアウトプットで、キーワードの傾向を視覚的に捕らえます。

調査票 [例]

Q.あなたが「体の悩み」と聞いて、連想されるもの・言葉や気持ち、あなたとの関わり、感覚や商品の特徴など、思いつく限り全てお書きください。

Web上の画面の中心に質問対象を起点として配置。回答者は企業や商品の名称、画像、動画などの対象から連想できる言葉を自由回答で入力していきます。

Flash技術を用いて独自開発した調査票によって、回答者の自己連想を促し、ネットワーク構造で連想キーワードを迅速に一括収集します。

 

アウトプット

MindMillのアウトプットは、(株)プラスアルファ・コンサルティング社提供のWEBテキストマイニングシステムをカスタマイズ開発した「見える化エンジン for MindMill」により、ご提供いたします。

「個別マップ」や「全体連想マップ」、「ランキング」などの機能により、収集した連想キーワードの傾向をWEB上で視覚化し、簡単かつ効果的に把握できます。

また、回答者の属性(性別・年齢・職業・居住地)による連想語の違いも確認することができます。

  1. 個票 画像ファイル(GIF形式)

    モニタ一人一人の回答結果データを画像ファイル(GIF形式)でご納品します。
  2. 回答ローデータ

    モニタの回答データを一覧にして、エクセル形式でご納品します。
  3. WEBテキストマイニングシステム「見える化エンジンfor MindMill」による
    アウトプット

    収集したキーワードを、単語ランキング機能、連想マップ機能などの多彩なアウトプットで集計します。データはID、パスワードを発行後、指定URLからweb上でご覧いただけます。
  • ■連想全体マップ(回答者全体の傾向)

    連想全体マップ(回答者全体の傾向)
    [↑クリックして拡大]
  • ■ランキング(頻出キーワードの集計結果)

    ランキング(頻出キーワードの集計結果)
  • ■個別マップ(回答者の個票)

    個別マップ(回答者の個票)

納品までのスケジュール

料金例

1項目(MindMillの中心に置く対象) + 関連質問4問までの場合

(税別)

回収サンプル数 料金 回収サンプル数 料金
50サンプル 40万円 300サンプル 65万円
100サンプル 45万円 400サンプル 75万円
200サンプル 55万円 500サンプル 85万円

※上記料金は、抽出対象1項目、関連質問4問、500サンプルまでの料金となります。抽出対象数、関連質問数・サンプル数とも、それ以上の場合は、お問い合せください。

※「見える化エンジン for MindMill」はID・PW発行後、3ヶ月間ご利用いただけます。

お客さまの課題・ニーズを伺ってリサーチの企画・提案を行います。
お気軽にお問い合わせください。