Group interview / Depth interview

大規模なモニタから対象者をリクルーティングして行う、定性調査サービスです。自社インタビュールームで、グループインタビュー(GI)、デプスインタビュー(DI)をご提供します。

消費者の生の声に触れることで、深層心理(本音)をとらえます。
リアルな商品評価や満たされていないニーズの把握に。

特長

コスト 最新設備の快適で自社会場と専門の運営担当者が高品質なインタビューをご提供します。
サポート 経験豊富な自社および外部モデレータが、調査設計・分析レポートまで担当します。
コスト 大規模なモニタから、ネットと電話を組み合わせた質の高いリクルーティングを行います。

調査実施方法

■快適なマクロミル自社施設で品質の高いインタビューをご提供します。

  • 自然光が差し込む最新設備の快適な空間で参加者にもリラックスしてご発言いただけます。
  • 都内最大級の大型マジックミラー、20名以上収容可能なゆったりとしたミラールーム
  • 模倣棚による商品陳列や大型商品の搬入も可能。
  • その他、陳列用リーチイン冷蔵庫、3尺什器などの備品オプションも充実
  1. グループインタビューの場合

    グループインタビューは定性調査のひとつで、司会者(調査担当者)と対象者数人で行われる座談会形式の調査方法です。司会者の質問に答えてもらうほか、対象者同士で議論をしてもらうなどの方法があります。

  2. デプスインタビューの場合

    パーソナルインタビューは、1人の対象者に対して、インタビュアーがインタビューを行う定性調査手法です。個別にインタビューを行うことにより、よりプライベートな内容や正直な意見など、より個々人の潜在的心理・感情等を掘り下げ、捉えることが可能です。

※グループインタビューも、デプスインタビューも、別室でインタビューの様子をご覧いただくことが可能です。

■ネットリサーチと定性調査の組み合わせもスムーズに実施できます。

グループインタビュー(定性)とネットリサーチ(定量)の組み合わせにより、さらに精度の高い調査が実施できます。

  1. 定量→定性(いまある仮説を検証したい場合)

    すでに仮説があり、その仮説についてネットリサーチで量的検証を行った後、さらにグループインタビューで深く仮説を検証します。

    例)新商品コンセプト受容性調査 など
  2. 定性→定量(仮説立案からはじめたい場合)

    仮説がない場合は、最初にグループインタビューを実施して、仮説立案に必要なデータを収集します。その後、立案された仮説についてネットリサーチで量的な検証を行います。

    例)顧客満足度(CS)調査 など

納品までのスケジュール


料金について(グループインタビュー参考価格)

  • 6人×4グループの場合

    52.7万円〜(税別)/1グループあたり

  • <左記に含まれる料金>
    パーミッションスクリーニング7問以内、会場手配、電話リクルーティング費、モニタ参加謝礼費、モデレータ費(インタビューフロー作成含む)、発言録作成費、レポート作成費

※上記は参考例です。調査内容・条件に応じて個別にお見積もりします。詳しくは、お問い合わせください。

※参加者の個人情報に関わるものは、ご提供出来ません。予めご了承ください。

※ビデオや写真の撮影、およびインタビュー中の販売促進活動は、ご遠慮下さい。

お客さまの課題・ニーズを伺ってリサーチの企画・提案を行います。
お気軽にお問い合せください。

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