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横幕 健
スタッフインタビュー Staff Interview
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"お客様のニーズにより近い所で仕事ができる"
リサーチャー
横幕 健
取材メモ
分析ユニットでリサーチャーを担当している横幕さん。「我々が出したリサーチ結果は、お客様が重要な決定を下す際の決め手になるかもしれない。だから非常に責任を伴う仕事ではありますが、それこそがお客様の必要としている情報なんですよね。そこにリサーチの面白さを感じます。」その言葉に、リサーチのプロとしての誇りが伝わってきました。
現在の仕事の面白いところ
前職では、電機メーカならこのクライアントといったように企業が限定されており、渡された調査票の内容に従ってリサーチを行い、報告書を作成していました。でもマクロミルの場合は、クライアントが多業界多業種にわたっており、お客様のニーズをヒアリングしてから調査プランを作成するなど、提案できる機会が多いんですよ。お客様のニーズにより近い所で仕事ができる点が、マクロミルで仕事をする上での面白さではないでしょうか。
現在の仕事から学べるところ
基本的に分析ユニット内では、一担当者が一案件を担当し、最終的に誰かがチェックするという流れではないので、自主性や責任感を強く持って仕事をするようになりましたね。また、広告代理店のクライアントと仕事を行う際にはサンプリングなどの調査手法を学ぶこともあります。幅広い業界のお仕事をさせて頂くことで、それぞれの業界が持つ背景や知識を蓄積していくことができますね。マクロミルではスピード感が求められ、扱う案件数も割と多いので、前職の5年より現職の2年の方が内容の濃い仕事をしていると思います。
マクロミルへの入社理由
前職のリサーチ会社でもネットを使ったリサーチを一部行っていたのですが、郵送や訪問など従来型リサーチが中心でした。どんどんシェアが伸びていくネットリサーチに本格的にトライしてみたいと考えるようになったのが、転職をした理由のひとつです。さらに、前職では特定業界のクライアントが多かったので、自分が今まで触れていなかった業界の仕事に携わってみたいと考えるようになりました。取り引き業界が多岐にわたっているマクロミルは、正に理想に近いと思い志望しました。
所属部署の雰囲気
私のいる部署は30代が多く、他の部署よりアダルトな雰囲気が漂っていますが、ざっくばらんとしていますね。私自身は、社内のメンバーで構成されたフットサルのチーム「フットミル」に所属していて、月に1回休日に試合をしています。20名くらい参加することもあるのですが、試合の後は毎回のように飲みに行っていますね。
就職活動生へ向けてのアドバイス
取り扱う件数も多く、自らが責任を持って仕事をしなければならないので、マクロミルに入社するなら努力と気概、そして自主性が必要だと思います。あとはリサーチを通じて、一般消費財がどうすれば売れるのか?どうして売れているのか?といった仮説を考えるためにトレンドに敏感であることが大切ですね。でも私は、リサーチャーという仕事は決してハードルの高い仕事ではないと思っています。調査の手法やプランニングなどは、仕事をしながら身につけていくことができるので、興味を持った方は身構えずにトライして頂きたいですね。
中途採用の応募要項新卒採用の応募要項
営業スタッフ
橋本 厚司
リサーチディレクター
澤田 裕美子
集計スタッフ
浦野 恭子