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浦野 恭子
スタッフインタビュー Staff Interview
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"やりがいは調査データを解き明かすこと"
集計スタッフ
浦野 恭子
取材メモ
マクロミルの集計データ解析を行なっている浦野さんは、リサーチャーになりたくてマクロミルに入社しました。「リサーチャーになるためには、基礎作りが大切。データ集計の工程を理解することもそのひとつ。」と語る言葉に、「目標実現までのプロセスをきちんとイメージしてほしい。」という学生への思いが伝わってきました。
現在の仕事の面白いところ
もともと何かを分析するのが好きなのですが、この業務は、知りたいことにたどり着くためにはどうすれば良いのかをパズルのように解き明かす、というプロセスが楽しいですね。一つひとつの数字を特殊技法によって見やすい形に落とし込むことで、お客様が知りたいことにアプローチできる。その達成感に、集計の魅力を感じています。
現在の仕事から学べるところ
時間管理と効率性の考え方を身につけましたね。1日にこなす仕事量が多いので、何時までにこれをやると決めたら、その時間内に遂行できるように、必ず業務の優先順位をつけるようになりました。また、業務上エクセルを頻繁に使用していますが、パソコンのスキルもアップしましたね。その結果、効率性も上り、よりスピーディーに仕事をこなすことができるようになりました。
マクロミルへの入社理由
マクロミルに入社する前は、フリーペーパーの編集長をしていました。次々と創刊されていく勢いに反するように読者数が減少。なんとかせねばと読者アンケートや入手経路のリサーチを通じでマーケティングを行うようになったのですが、そのリサーチ自体にとても興味を持つようになったんですね。コンサルティング業界も志望していたのですが、色々な業界のリサーチに数多く携わりたいという思いがあり、マクロミルに決めました。
所属部署の雰囲気
現在は、マネジャーを含めて10人からなるチームに所属しています。メンバーは皆、自己成長のために切磋琢磨している向上心の高い人たちですね。集計そのものが好きという気持ちがモチベーションの源泉になっているのでないでしょうか。そんなメンバーと一緒に働くことで、私も非常に刺激を受けています。
就職活動生へ向けてのアドバイス
自分が本当にやりたいことは何なのかを真剣に考えることが大切だと思います。入社後すぐに携われなくても、辿り着くまでのプロセスを明確に持っていれば、必ず実現できるはず。マクロミルに向いているのは、バイタリティのある元気な人ですね。そして、行動力のある人。教えられて当たり前という受け身なスタンスではなく、自発的に動いていくことがマクロミルでは求められます。
中途採用の応募要項新卒採用の応募要項
営業スタッフ
橋本 厚司
リサーチディレクター
澤田 裕美子
リサーチャー
横幕 健