採用に関するお問い合せ
人事担当:中村・佐倉
FreeCall:0120-945-314 E-mail:saiyo@macromill.com
豊田 聖子
スタッフインタビュー Staff Interview
トップページ > スタッフインタビュートップ > 財務会計スタッフ 豊田 聖子
"全体を把握することで責任の持ち方が変った"
財務会計スタッフ
豊田 聖子
取材メモ
経理チームのリーダーを担当している豊田さんは、全体的な会社の数字を把握することで、仕事に対するスタンスが変わり、知識と経験値が格段に増したと言います。また、今後は働く女性のモデルケースになっていきたいと語る豊田さんのお話を伺い、マクロミルという企業が豊田さんにもたらしたものの大きさを実感しました。
現在の仕事の面白いところ
一般的に経理の業務は細分化されているので、例えば大規模な企業では会社の数字を全体的に把握するのが部長クラスになります。しかしマクロミルでは、30歳という年齢でも会社の数字を作るところから株主に対する開示資料の作成に至るまで幅広く担当させてもらえるので、知識の領域も広がり、やりがいを感じますね。
現在の仕事から学べるところ
前職でも経理を担当していたのですが、以前は組織の歯車の一部というスタンスで仕事をしていました。現職では経理チームのリーダーを担当しており、下のスタッフが成長できるように、経理の中でどの業務に携わりたいかヒアリングして、業務分担を行なっています。さらに全体の数字を把握しているという立場からも、責任の持ち方が変わりましたね。また、株主に対する開示資料の作成にも携わっているので、税制改正の施行などがあれば外部のセミナーを受けるなどして、常に知識をキャッチアップするように努めています。
マクロミルへの入社理由
前職で一緒にお仕事をしていた経理のマネジャーからお誘いを受けたのが入社のきっかけです。経理の楽しさを教えてくださった方だったので、また一緒に仕事をしたかったという思いがとても強かったです。経理の中でも、自分が特に興味深い分野に若いうちから関わって経験が積める環境だったので、マクロミルへの入社を決めました。
所属部署の雰囲気
和気あいあいあとした雰囲気ですよ。例えるなら、家族みたいな感じですね。マネジャーがお父さん、リーダーがお母さん、その下にいるスタッフが成長盛りの子供といったイメージでしょうか。経理はチームワークが大切なので、チームの雰囲気が良いと仕事がしやすいですね。
就職活動生へ向けてのアドバイス
いい意味で、怖いもの知らずなタイプがマクロミルにはマッチするのではないでしょうか。
実践を通してスキルを磨いていく会社なので、経験が浅いからといってもじもじしているのではなく、当たって砕けろの精神でぶつかってほしいですね。その上で、マクロミルでできることややりたいことなどを見極めていけば良いと思います。また、マクロミルは女性が長いスパンで働ける会社です。結婚、出産という大きなイベントを迎える女性社員が増えてくる時期なので、その分制度のブラッシュアップにも期待しています。将来的には、私自身が子育てしながら働いている姿をモデルケースとして見せていきたいですね。
新卒採用の応募要項
営業スタッフ
橋本 厚司
リサーチディレクター
澤田 裕美子
集計スタッフ
浦野 恭子
リサーチャー
横幕 健
カスタムリサーチディレクター
青木 努