リサーチディレクターとして、お客様の意向に沿った正確なリサーチを実施するため、より深くコミュニケーションをとることを心がけているという澤田さん。自分の課題を客観的な視点で捉えた上で、なりたい自分像を設定し、仕事に対して真摯に向かい合っている姿勢が印象的でした。
■現在の仕事の面白いところ
コミュニケーションがリアルに成果として反映されるところ。お客様の持っている潜在的なニーズや抱えている問題を掘り起こすために、より深いコミュニケーションをとるように心がけています。お客様から「意図がよく理解できている。」とか「仕事がしやすかった。」という言葉を頂いた時は、自分のコミュニケーションが正しかったんだと実感できますし、何よりお客様と深くコミットできたということを嬉しく思えます。コミュニケーションは生活する上で欠かせないものですし、こういう喜びが、日々のモチベーションにつながっていると思いますね。
■現在の仕事から学べるところ
仕事を通して、様々な業界について知ることができるので視野が広がりました。例えば、広告や商品のネーミングを目にする機会があると、どういう視点でその広告や商品が作られているのか、またそれについて消費者がどのように感じているのかまで考えるようになりました。そこで得た知識を、今後は他のプロジェクトにフィードバックできるように、自分の中でどんどん経験値を増やしていきたいですね。
■マクロミルへの入社理由
前職では営業に携わっていたのですが、自分が属している業界以外のことについての知識が無いことを度々痛感していました。また、プレゼンの資料を作成する際も、記載する基礎データに説得力が無く、自己満足で終わっているのではいかという不安いつもあったんです。そういった理由で、様々な業界について勉強ができる調査会社への転職を志望したのですが、面談でマクロミルに訪れた時の対応がとても印象的で、会社のブランドに対する意識やお客様に対する統一されたスタンスを強く感じられました。また、リサーチ経験がなかった私にとっては、やる気があればチャレンジできる環境にも、火をつけるきっかけとなりました。

■所属部署の雰囲気
リサーチディレクターは社内でのデスクワークが中心ですが、一人で黙々と仕事をこなすというよりも、常に同じチームのメンバーと情報共有をしながら作業を進めていますね。例えば、お客様の希望を上手く汲み取れなくて行き詰っているような時も、周りのメンバーに気軽に相談ができるので、仕事でストレスを感じることはあまりありませんね。

■就職活動生へ向けてのアドバイス
マクロミルは風通しが良い会社なので、下から上への距離感を感じることがほとんどありません。だから、自分の意見をどんどん発信していくことができます。将来のビジョンを明確に持っている人には、チャレンジしがいのある刺激的な環境だと思います。ただし、仕事を円滑に進めていく上では、周りの意見や考えとどのように融合していくかが重要なスタンスだと思うので、何ごとにおいてもまずは素直な姿勢を持っているといいと思いますよ。



