「仕事を面白くするために、一定のスパンでテーマを掲げ仕事に取り組んでいる。」と語る橋本さんは、営業チームのマネジャーを担当している。人を育てるプロセスを身につける一方、プレーヤーとしても日々創意工夫を忘れないというスタンスに、「仕事を通して新しいことを生み出していきたい。」という熱い思いを感じました。
■現在の仕事の面白いところ
日頃から気にかけている若手チームメンバーが成長していく姿を見るのは、マネジャーとしてやりがいを感じますね。営業としては、他社との競争に勝っていくことに仕事の面白さを見出しています。スピード感はもちろん、クライアントのニーズに対して提案できるシステムなどの統合力、年間7000件以上も走っている案件のノウハウ蓄積など、競合に勝つための要素がマクロミルにはある。その点でもマクロミルは魅力的な企業ですね。
■現在の仕事から学べるところ
ゼロからスタートした会社が東証一部に上場していくプロセスの中で、どのようにすればみんながモチベーションを保っていけるのか学ぶことができました。具体的には、仕事を任せながら試行錯誤する機会を与え、失敗した時にフォローしてあげることが、マネジャーとして果たすべき役割だと考えています。短期間で人を育てていく過程を学ぶ中で、自らトップセールスを達成し、チーム自体も売上げを大きく伸ばせたことは大きな自信になりましたね。
■マクロミルへの入社理由
前職では、百貨店でバイヤーアシスタント兼販売を担当していました。婦人服という形のあるものを扱っていましたが、スピード感のある時代に応じて、日々サービスを変えられる商材に魅力を感じるようになりました。またその商材を通して、新しいことを生み出せたらという思いが強くなっていき、転職するなら成長するベンチャー企業に身を置き、マクロミルへの入社を決めました。

■所属部署の雰囲気
営業チームですが、お互いに競争意識を持つというよりは、助け合いの精神を育てていけるように家族的な雰囲気で仕事をしていますね。そのために私たちマネジメントサイドは、常に話を聞く姿勢でいることが大切だと思っています。たとえ何か失敗をしてしまったとしても、上司の前で萎縮することなく、自らでその原因に気づけるよう相談しやすい空気を作っています。

■就職活動生へ向けてのアドバイス
より多くの人に会って、自分の中にある様々な可能性を探ってほしいですね。そして、この会社は雰囲気が良いなといった自分の直感も大事にしてほしいと思います。また、就職する上では、3〜5年の短期スパンでどんな自分になっていたいのかを具体的に思い描いておく必要があるでしょう。そこを明確にしておかないと、働き始めてから何か辛いことがあるとすぐに折れてしまうんですよ。自分が格好いいと思える人を見つけて、その人に追いつけるように頑張るのも、具体的なイメージが描けるので良いと思いますよ。



