仙台オフィス SENDAI OFFICE

仙台オフィスから、皆さんへ。

マクロミルは、2012年、事業拡大に伴い仙台オフィスを開設。
「仙台で働きたい」「地元でマーケティングに携わりたい」という優秀な人材を積極的に集めて
企業力を強化するために、地方職(仙台勤務コース)採用をスタートしました。
現在、仙台オフィスでは、主力事業「ネットリサーチ」の中核を担う、
リサーチディレクターを中心に27名のメンバーが活躍しています。

LEADER’S INTERVIEW

RD マネージャー M.S 仙台オフィスのさらなる進化を、みなさんに期待します。
組織も、環境も、自分たちでつくる。

サービスのスピードとクオリティをさらに追求していくために、品川オフィスに加えて、新たに仙台オフィスを立ち上げてから、早5年。品川オフィスとの連携や、さまざまな役割の内製化フローの整備など、チームの力を高めてきました。たった5名でスタートした組織も、今では27名。若く主体性のあるメンバーが集まっています。全員に共通することは、「自分と組織の両軸で成長したい」という想いがあること。働く社員のモチベーションの高さが、お客様の期待に大きく応える仕事に直結すると確信し、働きやすい職場にするためのアイディアを出し合ってきました。仙台オフィス独自の行動指針を自分たちでつくったことも、その一例ですね。リサーチディレクターとして、仙台オフィスの創り手として、入社1・2年目から重要な仕事を任されているメンバーも多く、オフィス全体に活気があります。

仙台オフィスの、さらなる進化のために。

マクロミルの柱であるインターネットリサーチ事業。その事業を支えるリサーチディレクターの仕事を、入社1年目から経験するということ。それはつまり、幅広い業界のマーケティング最前線にいるお客様の”パートナー”を、入社1年目から務めるということです。仕事の責任や、お客様からの期待を、プレッシャーに感じることもあるでしょう。その分、学びの機会が多く、自分の成長を日々実感できるはずです。また、みなさんには、リサーチディレクターとしてのスキルを高めつつ、仙台オフィスをさらに進化させる存在になって欲しいと思っています。マクロミルは、イノベーティブな取り組みや、挑戦を評価する会社。「もっとこうしたい」と思うことがあれば、失敗を恐れずに手をあげて、どんどん挑戦してほしい。そのためのサポートを、私たちは惜しみません。

ABOUT

リサーチディレクターの仕事とは?

お客様やリサーチャーが作成したアンケート原稿をWEB化し、配信、回収するまでを担当します。その際に、質の高いデータが取れるよう、お客様と相談しながらより良いアンケート画面を構築していきます。マーケティング活動において有益なデータを得るための、とても重要な役割です。

MESSAGE

先輩からのメッセージ
K.K 2015年 新卒入社 たくさん失敗して、たくさん成長する。

若いうちに思い切り仕事に打ち込んで、キャリアを築きたい。できれば、大会社よりも、一人あたりの価値が高いところで、自分の力を発揮したい。そう考えていた私にとって、マクロミルはぴったりでした。入社間もないころは、うまくやろうとして逆にミスを頻発。<出来ない自分>に落ち込むことが多かったです。そんな時、先輩から「ミスしてもいいよ、新卒の特権でしょ。どうしたら次ミスしないか、一緒に考えよう」と声をかけてもらい、すっと肩の力が抜けました。「自分で工夫して仕事をする⇒成功・失敗の要因を整理する⇒次に活かす」という仕事のサイクルを見つけてから、一段と仕事に前のめりに。このサイクルが、入社1年後の「全社新卒MVP」の受賞にもつながったと思っています。また、結果が出た時には、自分のことのように周りの仲間が喜んでくれることも、自分のエンジンになっています。「失敗も成功も、全力で受け止めてくれる。だから、一人一人が圧倒的に成長できる。」そんな会社だと思っています。

Y.S 2013年 中途入社 プロならではの、刺さる提案を。

地元で働きたいと考えていたときに出逢ったのがマクロミル。入社を決めたのは、リサーチディレクターの仕事に惹かれたから。リサーチの観点から、マーケティングの最前線に携わり、世の中に影響を与えることができる。入社前に想像していた通りの、やりがいのある仕事を任せてもらっています。お客様はその商材のプロですが、リサーチディレクターはリサーチのプロ。お客様がリサーチ結果を手に取り、次のアクションに活かしていく…そんな「自分の仕事の向こう側」を先回りして想像しながら提案した内容が、お客様に受け入れられたとき。マーケティングの意思決定を左右する、重要なリサーチデータの【質】を高めることに貢献ができたと感じ、達成感がこみあげてきます。これからは、リサーチディレクターとしてのスキルをさらに高め、いずれはマネジメントの立場で、メンバーを高みへ引き上げられる存在になりたいです。

Y.O 2014年 新卒入社 仙台オフィスは、可能性のかたまり。

リサーチに携わるということは、「物やサービスが生まれる過程に影響を与える」ということ。仕事自体に魅力を感じて、マクロミルを選びました。心がけているのは、自分の仕事に範囲を決めないこと。社内外問わず、自分にできることがあれば積極的に手を挙げて、仕事を任せてもらっています。最近では、チームの後輩の成長について考えることが多くなりました。近い将来、リーダーになって、仲間がつらいときにフォローしたり、オフィス内で新しい仕事を立ち上げたりと、個人・組織の成長に伴走できる存在でありたいと思っています。まだまだ成長途中だからこそ、未来を自分たちの手で創ることができる仙台オフィス。チームとして全体の力をどう底上げできるか、オフィスとして全社にどう貢献できるか。視座を高くもち、力をつけ、仙台オフィスの無限の可能性に挑戦していきたいです。

DATA

仙台オフィス白書