皆さんがご入社されてから歩まれるキャリアステップや、その基盤となる人事評価制度についてご説明します。 さらには、実際にこの評価制度を利用してステップアップを実現しているスタッフを一部ご紹介します。
キャリアステップ
マクロミルでは、スタッフ一人ひとりの夢や目標の実現を目指して、様々なステップをご用意しています。

MBO(Management by Objectives : 目標管理)制度
半年ごとに自身で設定した目標と、6ヶ月間の実績を照らし合わせながら評価をしてゆく制度です。
単に上司が部下を一方的に評価するのではなく、自らが立てた目標による実績を指標とすることで、 スタッフは明確な方向性や自信を持って業務にまい進でき、会社・個人双方に納得のゆく評価を得ることができます。
また、スタッフ一人ひとりの自主性を伸ばし、且つそれぞれのキャリア形成が築きやすいという特長を持っています。
単に上司が部下を一方的に評価するのではなく、自らが立てた目標による実績を指標とすることで、 スタッフは明確な方向性や自信を持って業務にまい進でき、会社・個人双方に納得のゆく評価を得ることができます。
また、スタッフ一人ひとりの自主性を伸ばし、且つそれぞれのキャリア形成が築きやすいという特長を持っています。
人事評価システム
マクロミルのスタッフは、営業やリサーチディレクターといった“職種”の他に、5つの異なる“職級”の中から、各個人のステージやキャリアビジョンに合わせたポジションを担当しています。(下記表参照)
3つの側面「能力」「意識」「マネジメント」から定義付けられている各職級のミッションに基づき、考課者が各スタッフを評価します。
これに上記MBO制度による評価を加え、最終的な人事考課が決定します。
3つの側面「能力」「意識」「マネジメント」から定義付けられている各職級のミッションに基づき、考課者が各スタッフを評価します。
これに上記MBO制度による評価を加え、最終的な人事考課が決定します。
| 職級 | 名称 | ミッション |
|---|---|---|
| GM | ゼネラルマネジャー | 経営目標に従い、部門目標を策定。経営資源を活用しながら目標達成にまい進する。また、所属組織の円滑な運営に留まらず、他部署との有機的な連携のもとに会社全体の機能を高める。 |
| M | マネジャー | 部門の目標策定に参画するとともに、その運営を率先して体現する。そのために、知識・経験をさらに高め、上司への提言、部下への助言を行ってゆく。 |
| L | リーダー | 部門全体の方向性や目標を踏まえて担当セクションの戦略を立てる。また、その実行プロセスにおいて、セクションの業務進捗状況をコントロールしながら、目標を達成に導く。 |
| J | ジュニア | 所属部内の活動において、ビジネスの基礎部分を習得し、社員として一人前に活動しながら組織業績に貢献する。 |
| S | スペシャリスト | 高度な専門性と知見を活かして、自ら高い業績を上げられるとともに、専門分野における部下・下級者の育成を通して、組織業績の最大化に貢献する。 |
※各職級ごと、さらにランクが細かく設定されています。
キャリアステップのモデル例
RD・・・リサーチディレクター
Iさん(29歳)の場合
現職種:営業
営業を極めたい、モノづくりに関わる仕事がしたい、様々な 業界とコネクションを持ちたいという思いで入社。マネジャーに昇格した今、メンバーに仕事の楽しさを伝えている。 |
Sさん(31歳)の場合
現職種:リサーチディレクター
RDとして入社。チェッカー(調査票の内容やロジックをチェックする仕事)を経験した後、RDのチームリーダーに昇格。マネジメント力、場面対応力の向上に努める。 |
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Iさん(27歳)の場合
前職種:リサーチディレクター →
現職種:リサーチプランナー 同業界からの転職入社。 前職での営業経験を活かし、マクロミルではRDとしてスタート。 現在は、リサーチプランナーとして調査の設計を担当している。 |
Tさん(28歳)の場合
前職種:リサーチディレクター→
現職種:カスタムリサーチ マーケティングに強い興味を持ち、RDとして入社。 FLASHやプログラミングの学習欲と、より難易度の高い調査への気概から、カスタムリサーチ職へキャリアチェンジ。 |
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Iさん(29歳)の場合
前職種:リサーチディレクター → 現職種:集計
マーケティングや調査への興味からマクロミルに入社。 リサーチ工程全般のマスターを目標に掲げ、RDから集計チームへ異動。分析(リサーチャー)を目指す。 |
Hさん(27歳)の場合
前職種:営業 → 現職種:営業企画
起業に必要なスキルを身につけたいと思いマクロミルへ入社。営業経験を積んだ後、営業企画へ異動。 現在は、教育やナレッジマネジメントを推進している。 |
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Uさん(32歳)の場合
前々職種:リサーチディレクター → 前職種:集計→ 現職種:分析
分析(リサーチャー)に興味を抱き、マクロミルへ入社。RDとしてスタートし、集計チームへ異動。それぞれの職種で知識やスキルを身につけた後、かねてからの目標であった分析職へ異動が実現。さらなるステップアップを目指し、様々な案件にチャレンジしている。 |
Sさん(32歳)の場合
前々職種:リサーチディレクター → 前職種:営業
→ 現職種:リサーチディレクター 営業に興味を持っていたが、まずは自社サービスの基幹を学ぶためにRDを志望。後に営業マネジャーを担当し、現在はRDマネジャーに従事。マネジメントを通じて、お客様・スタッフ双方の満足度向上を目指している。 |


